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何をどこに書くか

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「目指す研究者像・身につけるべき資質」の書き方

目指す研究者像とは 「研究者とは職業ではなく生き方である」という言葉にあるように、研究者のスタイルはさまざまであり、そこには申請者の考え方が色濃く反映されます。 (よほど非道義的とかでなければ)どのような研究者像であっても、その選択だけで低...
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「更なる発展のため必要と考えている要素」の書き方

「今後研究者として更なる発展のため必要と考えている要素」と「目指す研究者像(目指す研究者像に向けて身につけるべき資質)」は似ていますので、かなり意識して書き分けないと同じことを繰り返してしまいます。 更なる発展のため必要と考えている要素とは...
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受入研究室の選定理由・外国で研究することの意義

受入研究室でなければならない理由と、すでに打合せ等をしている(本気である)あたりが書けていれば十分です。 申請書 上部の注意書き 学振PD:採用後の受入研究室を選定した理由について、次の項目を含めて記入してください。① 受入研究室を知ること...
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「研究目的」の書き方

研究目的・研究計画は具体的にわかりやすく書く必要があります。ひとくちに目的といっても、研究者としての目的から実験における小目的まで、さまざまありますので、「本研究の目的」を正しく書くようにします。 ポイント 研究目的、研究計画などには、以下...
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目的には複数のレベルがある

研究目的で聞かれているのは「本研究で申請者は具体的に何をしますか?」「何が示せれば本研究は大成功だと言うつもりですか?」ということです。しかし、研究目的には様々なレベルがあり、そこを間違えると審査員にうまく伝わりません。 目的と一口に言って...
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「研究業績・研究遂行能力」の書き方

異なる研究分野の異なる研究内容の申請書の優劣を決めることは難しい仕事であり、りんごとコーヒーのどちらが美味しいのかを決めるようなものです。しかし、審査は相対評価であり(そして審査理由を示す必要があるため)、何らかの指標をもとに比較をしないと...
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研究の背景における「問題点の指摘」の書き方

研究の現状を定義したあとに、それと対比させる形で、いまなお残されている問題、いまこそ取り組むべき課題を説明します。 リサーチギャップとも言われるこのパートは、現状と理想的な状態の間のギャップがどこにあるのか?を宣言するためのパートです。 ポ...
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アイデアを実行するうえでの「問題点の指摘」の書き方

背景において「アイデアを実行するうえでの「問題点の指摘」」は科研費における「問い」の書き方の一例であり、代わりに「5.問題点の指摘」を「問い」として背景を終わりにすることも可能です。 「問い」には他のパターンもありますが、いずれの場合でも続...
エフォート、研究課題名

エフォートに関するよくある質問

Q「5.実施方法(2)エフォートの決定方法」において、「エフォートは、5%から100%までの5%刻みの20段階で設定することを可能とする。」とあるが、1%刻みや3%刻み等で研究者のエフォート管理を行うことはできないのか。A 研究機関において...