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何をどこに書くか

何をどこに書くか

タイムテーブルを示す

必須ではありませんが、3年や5年といった研究期間全体のタイムテーブルを入れると、何をどのタイミングで行うのか一目でわかります。そのため、審査員が研究計画全体を把握でき、実現可能性を評価しやすくなります。ただし、実際の学振や科研費ではタイムテ...
何をどこに書くか

予備データ、計画を理解できる図を示す

研究計画は申請書の本体であり、書いている内容が実現可能で、意味のあるものであることを審査員に納得してもらう必要があります。そのためには、色々な工夫が必要となります。 ポイント 研究目的、研究計画などには、以下の内容が含まれます1.本研究で何...
何をどこに書くか

「何をどうして、何を明らかにするか」の書き方

研究計画は比較的書きやすくはありますが、を正しく書くようにします。 ポイント 研究目的、研究計画などには、以下の内容が含まれます1.本研究で何を明らかにするか(研究目的)2.どうやって明らかにするかの概要3. 研究目的を達成するための具体的...
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「研究のアイデアとその根拠」の書き方

背景において「研究のアイデアとその根拠」は書かない場合もあり、必須ではありません。たとえば科研費などでは「着想の経緯」と内容が重複しがちになりますので、5,6,7で問題を指摘しその重要性を示してそれを「問い」としてしまうことも可能です。 背...
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「研究の準備状況」の書き方

研究の準備状況とは、本研究を進めるための準備がどれくらい整っているか、研究スタート時にどれくらい整っていそうかを書くための欄です。たくさん書く必要はなく「準備ができている、問題ない」と手短に答える一択です。 ポイント 研究目的、研究計画など...
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「研究環境」の書き方

「研究環境」は「研究の準備状況」と似ており、人によってはほとんど区別していない場合もありますが、実際には異なる内容です。 研究環境で示すべき内容 研究遂行に必要な研究施設・設備・研究資料などについてを書きます。基本的には、全て揃っており、十...
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「推薦書・評価書」の書き方

推薦書・評価書は申請者が(元)指導教員や受入教員などに依頼して用意するものです。しかし、 実質、自分で全部書かないといけない 下書きだけは準備しないといけない 評価者だが、そもそもどんな風に書いていいのかがわからない といったケースは少なく...
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「人権の保護及び法令等の遵守」の書き方

評価項目ではないので、ここを頑張って書いても大きな加点にはつながりませんが、キチンと書いていないと減点対象となります。最低限書くべきポイントを抑えるようにしましょう。 もっとも簡単なのは、同じ研究機関で同じような研究分野の採択された申請書の...
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「研究に関する自身の強み」の書き方

ある時から、学振の申請書に書くことを求められた項目です。学振の申請時に論文が採択されている人は少なく、みんなどんぐりの背比べ状態なので、差をつけるために導入されたのではないかと想像しています。 【研究遂行力の自己分析】 本申請書記載の研究計...