科研費.com 申請書添削サービス

AIで申請書をすぐ整える。
最後は専門家と仕上げる。

科研費・学振・AMED・民間財団・公募書類まで。AI添削で弱点をすばやく確認し、必要に応じて専門家が構成・論理・表現まで踏み込んで添削します。

申請書添削のイメージ

目的に合わせて、2つの添削を選べます

まず弱点を知りたい方はAI添削。最終提出前に仕上げたい方は人力添削がおすすめです。

24時間・即時

AI添削

まず弱点を知りたい方へ

申請書の各欄を入力すると、不足している説明、伝わりにくい表現、修正文例、改善の考え方をすぐに確認できます。初稿の下読みや、締切前のセルフチェックに向いています。

1回150円〜 まるごと添削パスあり すぐ使える
専門家が直接添削

人力添削

最終提出前に仕上げたい方へ

採択経験豊富な専門家が、研究の意義、構成、論理展開、審査員への伝わり方まで踏み込んで添削します。申請書全体の完成度を高めたい方に向いています。

自動見積もり対応 通常3〜5営業日 AI利用者割あり

おすすめ:AI添削 → 人力添削
AI添削で不足点や論理の弱い部分を確認し、自分で修正したうえで人力添削に出すと、専門家による最終仕上げの効果が高くなります。AI添削をご利用後の人力添削は割引対象になります。

1
AI添削で下読み

まずは申請書の弱点や不足点を確認します。

2
自分で修正

AIの指摘をもとに、内容を整理します。

3
人力添削で仕上げ

構成・論理・表現まで専門家が確認します。

AI添削と人力添削、どちらを選べばいい?

迷った場合は、まずAI添削で弱点を確認し、最終版を人力添削で仕上げる流れがおすすめです。

向いている人 AI添削:まず弱点を知りたい、安く試したい、すぐ確認したい方 人力添削:最終提出前に仕上げたい、構成から見てほしい方
返却 即時 通常3〜5営業日程度
得意なこと 不足点の発見、修正文例、改善ポイントの提示 研究の見せ方、論理構成、審査員への伝わり方、最終調整
おすすめ時期 初稿・下読み・セルフチェック 最終版・本命申請・提出前
使い方 セクションごとに何度も確認 申請書全体をまとめて確認

人力添削の料金を自動見積もり

Wordファイルをアップロードすると、文字数を計測し、人力添削の見積もり金額を表示します。

添削料金自動お見積もり

ご執筆済みの原稿(Word/Excel/Text)をアップロードしてください。文字数を自動解析し、お見積もりを算出します。

対応: .docx, .xlsx, .txt

選択されていません
予算が合わない場合や、まず内容の弱点を知りたい場合は、AI添削をご利用ください。
AI添削で下読みしてから人力添削に進むことで、より本質的な修正に集中しやすくなります。

人力添削の料金

料金はプラグイン側の設定に連動して自動表示されます。価格改定時も、このページ本文を直接修正する必要はありません。

専門家による人力添削の料金(税抜)

標準料金
14,800円
9,000〜12,000字
短い原稿
9,000字未満は、100字ごとに120円引き
最低料金:5,000円
長い原稿
12,000字超は、100字ごとに300円加算
割引・納期オプション
AI添削利用者割:10% OFF / 学生応援割:20% OFF
通常:+0% / 特急(48時間以内):+20% / 超特急(24時間以内):+40%

最終的な決済予定額は、下の自動見積もりフォームで税込表示されます。

科研費・学振申請書の書籍 科研費の教科書

2016年から続く、研究者向け申請書添削サービス

科研費.comでは、申請書が要求する内容に沿って、研究の核となるアイデアや論点を明確にし、分野外の審査員にも伝わる申請書作成をサポートしています。

  • 累計500件超の添削実績
  • リピーター多数
  • 大学・研究機関・企業からの利用実績
  • 科研費、学振、AMED、民間財団、公募書類、プレゼン資料に対応
  • 科研費・学振申請書に関する書籍を刊行

添削で確認すること

表面的な誤字脱字だけでなく、申請書全体の伝わり方を確認します。

人力添削で見ること

  • 申請書が要求する内容と、実際に書かれている内容が一致しているか
  • 研究の意義、目的、方法、独自性が自然につながっているか
  • 分野外の審査員にも伝わる表現になっているか
  • 研究計画としての論理展開に無理がないか
  • 行間、図の位置、大きさなど、見た目が整っているか

AI添削でできること

  • 概要、目的、研究計画など、セクション単位で確認できる
  • 不足している説明や伝わりにくい表現を確認できる
  • 修正文例と、その背後にある考え方を確認できる
  • 初稿段階で何度も見直せる
  • 人力添削前の下読みとして使える

AI-科研費.comを開く

利用者の声

申請書の構成、論理、表現、見た目まで、提出前の不安を減らすためにご利用いただいています。

T.M.さま

私の間違い箇所の修正だけに終わらず、適切かつ効果的なテクニックまでご指導いただきました。小さい質問から大きな修正に至るまで、迅速に何度も対応していただけたことは、本当に信用できる方にお願いして良かったと思っております。

N.Y.さま

添削は非常に的確で、わかりやすく、やり取りを繰り返していくうちに、どんどん自分の申請書が良くなっていくのがわかります。申請書を一人で書いていると客観的な視点が持てないため、とてもありがたいサービスでした。

I.H.さま

申請書の書き方を細かく指導してくれる先輩や先生がおらず、一人で試行錯誤していました。添削を通じて、自分のつまずきの原因やロジックの甘さ、効果的な言葉の選択などを納得できるまで説明していただけました。

Y.T.さま

客観的な視点で改善点を提案してもらえるのがとても助かりました。論旨の構成だけでなく、禁則処理など形式的な箇所まで詳細に修正いただき、申請書が大きく改善しました。

よくある質問

AI添削と人力添削の使い分け、支払い、納期についてまとめました。

AI添削と人力添削はどちらを選べばよいですか?

初稿段階や、まず弱点を知りたい場合はAI添削がおすすめです。最終提出前に、構成や論理まで含めて仕上げたい場合は人力添削をご利用ください。迷う場合は、AI添削で下読みしてから人力添削に進む流れがおすすめです。

AI添削だけでも十分ですか?

申請書の弱点確認や修正文例の確認には有効です。ただし、研究の意義、構成、審査員への伝わり方まで含めて最終調整したい場合は、人力添削の利用をおすすめします。

どれくらいの時間で添削してもらえますか?

AI添削は24時間365日ご利用可能です。人力添削は混み具合にもよりますが、通常は3〜5営業日程度でお返しします。科研費や学振の締切間際は混み合いますので、余裕をもってお申し込みください。

科研費や学振以外の申請書も添削できますか?

科学的な文章・プレゼンであれば、民間財団、AMED、公募書類、プレゼンテーション資料など幅広く承っております。文章は自動見積もりをご利用ください。

領収書は発行できますか?

はい。株式会社The Lab名義の領収書を発行いたします。インボイス登録はしておりませんのでご了承ください。

公費・科研費での後払いは可能ですか?

公的機関および一定規模以上の所属機関のお客様につきましては、後払い(請求書払い)でのご注文を承ります。ご希望の場合は、事前にお問い合わせください。商品内容・金額・お支払期日等によっては、お受けできない場合があります。

英語など、日本語以外の文章の添削は可能ですか?

日本語と同程度のレベルでの添削が困難ですので、お受けしておりません。

守秘義務契約は結べますか?

ご希望の場合は、書式をご用意いただき、返信用封筒を同封のうえ、指定する住所に郵送ください。

まずは、申請書の状態を確認しませんか?

すぐに確認したい方はAI添削へ。最終提出前にしっかり仕上げたい方は、人力添削の自動見積もりをご利用ください。