現在、有料会員登録がうまくできない(反映されない)という不具合が発生しています。早期復旧をめざしておりますので、いましばらくお待ちください。

どう見せるのか

どう見せるのか

約物の前後を調節する

約物(やくもの、役物とも書く)とは、句読点や疑問符、括弧、ダッシュなどの「記号」を意味します。フォントによっては約物の前後は字間が空いてしまい、行頭が不揃いになったり、間延びしてしまったりします。 適切に詰めたり空けたりした方が可読性が上が...
どう見せるのか

段落前の間隔、左右インデント

段落前の間隔 日本語の場合、段落の始まりは全角1字下げることがルールになっていますが、これは段落の区切りをわかりやすくするためのものです。しかし、最近では、1字下げの代わりに(あるいは併用して)段落間に空行を設ける例が増えてきました。 Ma...
どう見せるのか

漢字かな比

表現するときには常に複数の選択肢があります。日本語の場合、同じappleに対して、「林檎」、「りんご」、「リンゴ」と様々な表現が可能です。ここでは、どのように言葉を選べば良いのかの指標を説明します。 漢字・ひらがな・カタカナはバランス良く ...
どう見せるのか

ら抜き言葉

「ら抜き言葉」が問題視されてから久しく、だいぶ問題意識が浸透してきたと共に、「ら抜き言葉」を擁護する立場の人も増えてきました。 ら抜き言葉の良し悪しは別として、審査員の中に強烈な「ら抜き言葉」否定派がいないとも限りませんし、(現時点では)美...
どう見せるのか

申請書での言葉づかい

特に申請書を書き始めの学生などは、話し言葉のように書いたり、やたら難しい表現を使ったり、適切な言葉遣いに苦労しているようです。また、内容をわかりやすく説明しようと余計な言葉を付け足した結果、かえって読みにくくなるといった例も見られます。 こ...
どう見せるのか

言葉の選び方

読みやすい申請書の大原則は、シンプルな言い回しを使うことです。簡単な語で間に合うときは、難解な言葉を使ってはいけません。日本語がある場合は(カタカナ)英語を使ってはいけません。ありふれた考えをもったいぶった言葉で表現すると、知性が乏しく信憑...
どう見せるのか

読点

添削の経験からは、読点が多すぎるよりも少なすぎるケースの方をよく見かけます。読みやす文章には、あなたが思っているよりも多く読点が登場します。もちろん、何でもかんでもブチブチと切れば良いというわけではありませんが、意識して読点を打つことで、わ...
どう見せるのか

文章のリズム

読みやすい文章にはリズムがあります。一定のリズムで文章が読めることは、審査員にとってストレスなく内容を理解できるということであり、もうそれだけで評価したい気持ちになってしまいます。 以下では、文章にリズムを持たせる具体的なヒントを紹介します...
どう見せるのか

行間を調節する

読みやすい文章の秘訣は適度な余裕です。紙面をびっしりと文字で埋め尽くしてしまうのは良い選択肢ではありません。適切な行間を保つことで格段に読みやすくなり、一般的にはフォントサイズの1.4倍~1.8倍(余白部分はフォントサイズの0.4から0.8...