環境科学, 応用科学 年齢制限
概要 水素エネルギーの製造および貯蔵・輸送ならびにCO2の固定化および削減に関連する技術分野で、独創的かつ先導的な基礎研究を対象とする。
期間 2025年4月1日~2025年5月9日 (あと60日)

金額 1000万円
0000

助成財団
ENEOS水素基金 (えねおすすいそききん)
研究助成

助成詳細
第1分野 水素製造技術
ア化石燃料からの水素製造技術
イ自然エネルギーやバイオマスを利用した水素製造技術
ウ水素製造技術
第2分野 水素貯蔵・輸送に関する技術
ア水素を高効率に貯蔵・輸送する技術
イ水素を安全に利用する技術
第3分野 CO2固定化・削除技術
アCO2分離・回収・貯蔵技術
イ有用物質への変換などのCO2有効利用技術
尚、次に掲げる研究は助成の対象としない。
燃料電池セルスタックや水素エンジンなどの水素利用機器に関する研究開発
核エネルギーを利用した水素製造技術
社会経済的調査研究や戦略的シナリオ作成等に関する調査研究

金額など
5件程度総額5000万円以内(1件1000万円を限度とする)

応募資格
大学、大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関等、営利を目的としない国内研究機関に所属し、後記の助成研究範囲の研究を行う者。特に若手研究者(40歳未満)からの応募を期待する。
複数の研究者による共同研究も認めるが(ただし、研究の主体は研究代表者にあること)、応募は代表研究者個人で行う。又、共同研究者として海外の研究機関に在籍する者を含むことを認める(尚、研究代表者の国籍は問わないものの、日本語または英語による意思伝達が可能である者とする)。

年齢制限 若手研究者(40歳未満)からの応募を期待する。
地域制限 
助成期間 10月から2年間
その他 既存概念にとらわれない科学的に新たな原理や現象の検証・構築を目指すものであり、新規性ならびに将来の発展が期待できる研究テーマに優先して助成する。実用化への道筋の明確さや数年先の実用化可能性には必ずしもこだわらない
応募方法 電子メール

有料コンテンツ

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応募者数
500 (49.3%)
採択者数
790 (77.9%)
採択総額
593 (58.5%)
期待値
431 (42.5%)
採択率
495 (48.8%)

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