天田財団 あまだざいだん

重点研究開発助成(課題研究)

募集開始2026/06/02
締切2026/07/31
助成額1000万円
対象分野応用科学
推薦不要学生は条件付きWeb申請研究期間:10月から2年または3年後の3月末まで
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申請前の確認ポイント

登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。
  • 800~1000万円/件<br> 塑性加工分野・レーザ加工分野あわせて4~6件程度/助成期間 10月から2年または3年後の3月末まで
  • 締切まで3日です。必要書類と機関内締切を早めに確認してください。
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募集概要

募集内容

金属等の塑性を利用した加工及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工に必要な技術の研究・調査

助成内容

技術動向や社会情勢のニーズを「研究課題」として弊財団が独自に顕在化させ、その課題に関連した独創的・革新的な研究に対する助成技術動向や社会情勢のニーズを「研究課題」として弊財団が独自に顕在化させ、その課題に関連した独創的・革新的な研究に対する助成
塑性加工分野とレーザプロセッシング分野ごとに課題を設定します。
研究課題は塑性加工分野、レーザプロセッシング分野のどちらかから一つ又は二つの課題を研究テーマとして選択してください。二つの課題を選択した場合は、計画書にて一つをメインテーマ、もう一つをサブテーマと明記してください。(三つ以上は不可)

■塑性加工分野

・サーボプレスの有効活用

・省エネルギー加工法

・AI、IoT等を活用した塑性加工技術の開発

・金型の損傷機構の解明と革新的加工方法

・ハイテン・ハードメタルの加工

・軽量化材料の革新的加工法

・高度な潤滑技術の適用と潤滑機構の解明

・熱間加工における材料・特性予測

・素材の塑性変形機構の解明

・素材の破壊機構の解明

■レーザプロセッシング分野

・プロセッシング用レーザ装置(波長変換などを含む)の開発

・レーザプロセッシング・システムの高度化・高性能化(集光光学系、ビーム走査・制御デバイス、安全技術の開発、IoT/AI技術の導入)

・レーザプロセッシング現象の解明と新奇プロセッシングへの応用

・レーザプロセッシング過程のシミュレーションとモニタリング(光干渉診断法、キーホール計測を含む)

・半導体レーザによる金属の直接加工

・異種材料のレーザ溶接・接合

・レーザによる3次元積層造形法の開発とプロセスの解明・評価

・レーザによる材料表面の改質・表面構造付与・表面除去加工

・高強度ピコ秒・フェムト秒レーザプロセッシングの産業化応用技術

・レーザプロセッシングの医療応用(レーザ治療は除く)

金額・採択件数の詳細

800~1000万円/件<br>
塑性加工分野・レーザ加工分野あわせて4~6件程度

助成期間

10月から2年または3年後の3月末まで

応募方法

オンライン

注意事項

重点研究開発助成は、一般研究開発助成、または奨励研究助成と重複して申請が可能です。

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応募条件

推薦不要学生は条件付きWeb申請研究期間:10月から2年または3年後の3月末まで

応募資格・対象者

( 1 )助成対象となる研究分野に携わる研究者で日本国内の大学(院)、高等専門学校、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)する研究者(ポスドク含む)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者とします。 但し、学生及び大学院生は対象外です。また、国籍は問いません。
( 2 )原則として助成期間中に申請時の所属機関に在籍が見込まれる者。但し、助成期間内に他の研究機関(民間除く)へ異動し、助成研究の継続を希望された場合は、助成金の移し替えを異動元・異動先の機関と各自
で調整願います。(弊財団へは報告のみで結構です)
但し、異動先が海外の研究機関の場合は助成を中止し、その時点での成果報告及び残った助成金を返還願います。(弊財団の公益事業が日本国内に限定しているため)
( 3 )「若手研究者枠」以外、申請時に年齢の制限はありませんが、助成期間中に定年による退職が予想される場合は、申請をご遠慮ください。
( 4 )研究開発助成のみを重複、並びに国際交流助成のみを重複しては受けられません。また既に助成を受けている場合はその助成期間が終了し報告書の提出が完了するまでは新たな応募はできません。但し、研究
開発助成と国際交流助成は別々のカテゴリーとしていますので各々1件ずつは助成を受けられます。
 × : 現在、研究開発助成受給中の場合、新規の研究開発助成応募は不可
 × : 現在、国際交流助成受給中の場合、新規の国際交流助成応募は不可
 ◎ : 現在、研究開発助成のみ受給中の場合、新規の国際交流助成応募は可
 ◎ : 現在、国際交流助成のみ受給中の場合、新規の研究開発助成応募は可
(※但し、国際会議等開催準備助成は重複不可対象から除きます)
( 5 )応募時は所属長の氏名を明記願いますが、推薦状は不要とします。但し、採択後の助成金交付時に所定の公印付き書類が期日まで弊財団へ提出されない場合は助成金が交付できません。(採択を取り消します)
( 6 )「若手研究者枠」は助成対象分野の将来を担う研究者育成を主目的にしています。応募年度末日(3月31日)以前の時点で満39歳以下が条件です。但し、「若手枠」は研究開発助成、国際交流助成とも各々1回のみの助成採択とします。
 ※39歳以下の研究者が「若手研究者枠」以外に申請することは可能です。

研究・助成期間

10月から2年または3年後の3月末まで

提出方法

オンライン

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採択実績・収録状況

未ログイン

採択データを一部収録

6項目中3項目を収録しています。

採択者数 収録あり 2025年度
応募者数 未収録
採択率 未収録
採択総額 収録あり 2025年度
年度別推移 収録あり 2年分
採択率●●.●%
採択者数●●件
採択総額●●●万円
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採択者数
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採択率
51.5%
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