FOR UNIVERSITIES / RESEARCH INSTITUTIONS
研究費獲得支援を、
AIとデータで効率化する。
科研費.com 機関導入プランは、AIによる申請書添削、民間助成金データベース、申請書作成ノウハウをまとめて提供する、大学・研究機関向けの研究費獲得支援パッケージです。
CHALLENGES
研究費獲得支援の現場に、こんな課題はありませんか。
科研費・学振の申請期には、URA・研究推進担当者の業務が集中します。一方で、研究者側にも、申請書の書き方、外部資金情報、客観的なフィードバックの不足があります。
支援担当者のリソース不足
申請件数が増える時期には、全件に十分な時間をかけることが難しくなります。若手研究者支援を強化したくても、人手や時間が足りない状況が起こります。
アドバイス品質のばらつき
支援担当者や部局ごとに、申請書の見方や助言の粒度が変わることがあります。基本的なチェックを標準化することで、高度な支援に時間を回せます。
外部資金情報の不足
科研費以外にも多くの民間助成金がありますが、分野、締切、金額、採択率などを横断的に把握するのは簡単ではありません。
PACKAGE
3つのサービスを、機関向けにまとめて提供します。
AIによる申請書添削、民間助成金検索、科研費の書き方コンテンツを一体化し、研究者と支援担当者の双方を支えます。
AI-科研費.com
助成金.com
科研費のコツ365
FOR ADMIN / RESEARCHERS
管理者にも、研究者にも使いやすい設計です。
機関導入では、研究推進部門が利用状況を把握しながら、研究者には申請書添削・助成金検索・学習コンテンツをまとめて提供できます。
管理者向け
- 連携用IDによる機関単位の利用管理
- まるごと添削パスの付与・利用状況の把握
- どの項目で添削利用が多いかを確認
- 研究者支援の重点化・可視化に活用
研究者向け
- 申請書をセクション単位でAI添削
- 科研費以外の民間助成金を検索
- 採択率・期待値などを参考に応募先を検討
- 科研費のコツ365のバックナンバーを閲覧
PLAN
予算内で導入しやすい、定額パッケージ。
まずは標準的な導入プランとして、スタンダードプランをご案内しています。詳細な仕様や他プランは資料をご確認ください。
STANDARD PLAN
AI-科研費.com、助成金.com、科研費のコツ365をまとめて利用できる、大学・研究機関向けの標準プランです。
スタンダードプランに含まれるもの
- AI-科研費.com:まるごと添削パス50件分
- 保存可能プロジェクト数:10件
- 助成金.com:機関所属者へのゴールド会員相当機能
- 科研費のコツ365:有料記事バックナンバー閲覧
- 管理者向け利用状況確認機能
※ 上記は参考条件です。導入範囲、利用人数、利用期間、大学・研究機関の運用方法により個別に調整できます。
FREE TRIAL
まずは無料トライアルで、実際の使い勝手を確認できます。
管理者機能と研究者向け添削パスを試し、研究者支援に組み込めるかを確認してから導入を検討できます。
管理者機能
機関側の管理画面を確認し、研究者プロジェクトや利用状況の見え方を試せます。
3名分の添削パス
研究者3名分のまるごと添削パスを使い、実際の申請書で添削品質を確認できます。
導入相談
学内案内、対象者設定、無料トライアル後の契約方法など、運用に合わせて相談できます。
FLOW
導入までの流れ
まずは資料をご確認いただき、必要に応じて無料トライアルから開始できます。公費・機関払いにも個別に対応します。
資料確認
機能、料金、導入範囲、無料トライアルの内容をご確認ください。
お問い合わせ
対象者数、導入時期、学内運用についてお問い合わせください。
無料トライアル
管理者機能と研究者向け添削パスをお試しいただけます。
本導入
契約・請求方法を調整し、学内向けに利用を開始します。
ABOUT
開発者・運営元について
科研費.comは、2016年から科研費・学振申請書の書き方や添削サービスを提供してきた研究費獲得支援サイトです。
申請書支援の知見
科研費・学振を中心に、幅広い分野の申請書添削・解説コンテンツを提供してきました。
書籍出版
科研費関連書籍の出版実績があり、申請書作成ノウハウを継続的に発信しています。
機関向け支援
個人研究者向けの支援に加え、大学・研究機関向けの研究費獲得支援効率化にも取り組んでいます。
研究費獲得支援を、学内の仕組みに。
資料では、機能、料金、導入イメージ、無料トライアルの詳細をご確認いただけます。無料トライアルをご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。