FOR UNIVERSITIES / RESEARCH INSTITUTIONS

研究費獲得支援を、
AIとデータで効率化する。

科研費.com 機関導入プランは、AIによる申請書添削、民間助成金データベース、申請書作成ノウハウをまとめて提供する、大学・研究機関向けの研究費獲得支援パッケージです。

3つの支援 AI添削・助成金検索・申請書作成ノウハウを統合
定額導入 スタンダードプラン 年額30万円(税別)
無料トライアル 管理者機能と3名分の添削パスをお試し可能
2016年開始 科研費申請支援の知見をサービス化

CHALLENGES

研究費獲得支援の現場に、こんな課題はありませんか。

科研費・学振の申請期には、URA・研究推進担当者の業務が集中します。一方で、研究者側にも、申請書の書き方、外部資金情報、客観的なフィードバックの不足があります。

01

支援担当者のリソース不足

申請件数が増える時期には、全件に十分な時間をかけることが難しくなります。若手研究者支援を強化したくても、人手や時間が足りない状況が起こります。

02

アドバイス品質のばらつき

支援担当者や部局ごとに、申請書の見方や助言の粒度が変わることがあります。基本的なチェックを標準化することで、高度な支援に時間を回せます。

03

外部資金情報の不足

科研費以外にも多くの民間助成金がありますが、分野、締切、金額、採択率などを横断的に把握するのは簡単ではありません。

PACKAGE

3つのサービスを、機関向けにまとめて提供します。

AIによる申請書添削、民間助成金検索、科研費の書き方コンテンツを一体化し、研究者と支援担当者の双方を支えます。

AI-科研費.com

申請書の即時チェック 研究目的、背景、計画、独自性など、セクション単位で改善点を提示します。
基本チェックを効率化 誤字脱字、論理構成、読みやすさなどの確認をAIで補助します。
管理者機能 利用状況や添削項目を把握し、支援状況の可視化に活用できます。

助成金.com

民間助成金を横断検索 分野、締切、金額、対象、地域などから、研究者に合う助成金を探せます。
採択率・期待値情報 採択率、採択件数、配分額など、応募先検討に役立つ情報を提供します。
募集要項・お気に入り 募集要項の確認やお気に入り登録により、研究者自身の探索を支援します。

科研費のコツ365

毎日届く申請書ノウハウ 科研費申請書の考え方、構成、表現のコツを継続的に学べます。
バックナンバー閲覧 有料会員向けの過去記事を、機関導入中に閲覧できます。
FD研修の補助 若手研究者向けの申請書作成支援コンテンツとして活用できます。

FOR ADMIN / RESEARCHERS

管理者にも、研究者にも使いやすい設計です。

機関導入では、研究推進部門が利用状況を把握しながら、研究者には申請書添削・助成金検索・学習コンテンツをまとめて提供できます。

管理者向け

  • 連携用IDによる機関単位の利用管理
  • まるごと添削パスの付与・利用状況の把握
  • どの項目で添削利用が多いかを確認
  • 研究者支援の重点化・可視化に活用

研究者向け

  • 申請書をセクション単位でAI添削
  • 科研費以外の民間助成金を検索
  • 採択率・期待値などを参考に応募先を検討
  • 科研費のコツ365のバックナンバーを閲覧

PLAN

予算内で導入しやすい、定額パッケージ。

まずは標準的な導入プランとして、スタンダードプランをご案内しています。詳細な仕様や他プランは資料をご確認ください。

STANDARD PLAN

300,000円 税別 / 年額

AI-科研費.com、助成金.com、科研費のコツ365をまとめて利用できる、大学・研究機関向けの標準プランです。

スタンダードプランに含まれるもの

  • AI-科研費.com:まるごと添削パス50件分
  • 保存可能プロジェクト数:10件
  • 助成金.com:機関所属者へのゴールド会員相当機能
  • 科研費のコツ365:有料記事バックナンバー閲覧
  • 管理者向け利用状況確認機能

※ 上記は参考条件です。導入範囲、利用人数、利用期間、大学・研究機関の運用方法により個別に調整できます。

FREE TRIAL

まずは無料トライアルで、実際の使い勝手を確認できます。

管理者機能と研究者向け添削パスを試し、研究者支援に組み込めるかを確認してから導入を検討できます。

TRIAL 01

管理者機能

機関側の管理画面を確認し、研究者プロジェクトや利用状況の見え方を試せます。

TRIAL 02

3名分の添削パス

研究者3名分のまるごと添削パスを使い、実際の申請書で添削品質を確認できます。

TRIAL 03

導入相談

学内案内、対象者設定、無料トライアル後の契約方法など、運用に合わせて相談できます。

FLOW

導入までの流れ

まずは資料をご確認いただき、必要に応じて無料トライアルから開始できます。公費・機関払いにも個別に対応します。

01

資料確認

機能、料金、導入範囲、無料トライアルの内容をご確認ください。

02

お問い合わせ

対象者数、導入時期、学内運用についてお問い合わせください。

03

無料トライアル

管理者機能と研究者向け添削パスをお試しいただけます。

04

本導入

契約・請求方法を調整し、学内向けに利用を開始します。

ABOUT

開発者・運営元について

科研費.comは、2016年から科研費・学振申請書の書き方や添削サービスを提供してきた研究費獲得支援サイトです。

EXPERIENCE

申請書支援の知見

科研費・学振を中心に、幅広い分野の申請書添削・解説コンテンツを提供してきました。

PUBLICATION

書籍出版

科研費関連書籍の出版実績があり、申請書作成ノウハウを継続的に発信しています。

SERVICE

機関向け支援

個人研究者向けの支援に加え、大学・研究機関向けの研究費獲得支援効率化にも取り組んでいます。

研究費獲得支援を、学内の仕組みに。

資料では、機能、料金、導入イメージ、無料トライアルの詳細をご確認いただけます。無料トライアルをご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※ 売り込み・営業メールではなく、機関導入、無料トライアル、広告掲載等に関するお問い合わせとしてご連絡ください。