申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 主な応募条件:1.所
- 建築・都市分野の提案研究コースは助成申請額100~250万円。研究期間は1年間または2年間。提案研究コース全体の採択予定数は15件程度。採択にあたり、財団が申請予算の減額調整を行うことがある。/助成期間 1年間または2年間
- 締切まで43日です。
- 年齢条件あり/所属機関の承認・推薦必要
募集概要
募集内容
将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究。2026年度に募集する建築・都市分野の研究領域は、建築・都市の新たな価値創造、地域社会の活力、ストックを良質にする計画・技術、サステイナブルな社会を構築する計画・技術、ウェルビーイング、安全・安心に資する建築・都市の研究。
助成内容
a 建築・都市の新たな価値創造に資する研究
b 地域社会の活力を担う建築・都市
c 建築・都市のストックを良質なものにするための計画・技術
d サステイナブルな社会を構築するための建築・都市の計画・技術
e ウェルビーイングに資する建築・都市の計画・技術
f 安全・安心を支える建築・都市
金額・採択件数の詳細
建築・都市分野の提案研究コースは助成申請額100~250万円。研究期間は1年間または2年間。提案研究コース全体の採択予定数は15件程度。採択にあたり、財団が申請予算の減額調整を行うことがある。
助成期間
1年間または2年間
応募方法
Web(財団指定システム)
注意事項
財団ホームページ経由で応募する。申込書は所属長の捺印が必要。申請書は英文記入可だが1ページ目は日本語で記入する。応募受付期間中に、応募要項ページ内の「研究助成 電子申請ページ」から申請情報を入力し、申込書・申請書等をPDFにしてアップロードする。申請書一式の受領後に自動返信メール、締切後3週間以内に受理通知メールが送信される。同一研究内容で他機関へ助成申請することは可だが、重複採択時は財団へ相談が必要。
応募条件
応募資格・対象者
1.所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校(但し大学附属病院専従の方は対象外です)
2.職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3.機関承認:当財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4.年齢:提案研究コースは、応募年度の1月1日時点で45歳未満であること
5.助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
職位・身分条件
応募可:原則として常勤の研究者・任期付研究者は初年度の雇用見込みがある者/応募不可:大学附属病院専従者・応募時点で財団から研究助成を受けている者・同一年度に財団へ複数応募する者/条件付き:職務専念義務上・外部研究費の受給にかかわる制約がないこと・助成研究成果報告を提出済みであること
年齢上限
45歳
年齢制限の詳細
提案研究コースは45歳以下の若手研究者が対象。2027年度(2026年度募集)では、1981年1月1日以降生まれであること。発展研究コースは年齢制限なし。
研究・助成期間
1年間または2年間
提出方法
Web(財団指定システム)
推薦・所属機関承認
所属機関の承認または推薦が必要です
申請手続・追加条件
財団ホームページ経由で応募する。申込書は所属長の捺印が必要。申請書は英文記入可だが1ページ目は日本語で記入する。応募受付期間中に、応募要項ページ内の「研究助成 電子申請ページ」から申請情報を入力し、申込書・申請書等をPDFにしてアップロードする。申請書一式の受領後に自動返信メール、締切後3週間以内に受理通知メールが送信される。同一研究内容で他機関へ助成申請することは可だが、重複採択時は財団へ相談が必要。
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 83.5%
- 採択率
- 52.1%
- 採択総額
- 62.5%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。