申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 人間生
- 主な応募条件:1.所
- 助成申請額:300~600万円採択予定数:建築・都市分野、人文・社会科学分野、環境フィールド研究分野あわせて10件程度/助成期間 2~4年間
- 締切まで33日です。
- 所属機関の承認・推薦必要
募集概要
募集内容
人間生活の歴史と現状、将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究のうち、基礎的な研究の成果をもとに、さらに発展させる研究を支援するコース
助成内容
建築・都市分野の2026年度募集研究領域は、a 建築・都市の新たな価値創造に資する研究、b 地域社会の活力を担う建築・都市、c 建築・都市のストックを良質なものにするための計画・技術、d サステイナブルな社会を構築するための建築・都市の計画・技術、e ウェルビーイングに資する建築・都市の計画・技術、f 安全・安心を支える建築・都市。助成金は所属機関宛の寄附金として贈呈され、研究期間終了後に成果報告、助成研究発表会等が求められる。
金額・採択件数の詳細
助成申請額:300~600万円採択予定数:建築・都市分野、人文・社会科学分野、環境フィールド研究分野あわせて10件程度
助成期間
2~4年間
応募方法
Web(財団指定システム)
注意事項
応募は財団ホームページ経由で行う。申込書は所属長の捺印を要し、申請書は1ページ目を日本語で記入する。発展研究コースのみ、2021年以降に発表した論文別刷1件をアップロードする。応募期間中に応募要項ページ内の研究助成電子申請ページから応募情報の入力と申請関係書類PDFのアップロードを行う。
応募条件
応募資格・対象者
1.所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校(但し大学附属病院専従の方は対象外です)
2.職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3.機関承認:当財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4.年齢:発展研究コースは、年齢制限を設けません。
5.助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
職位・身分条件
応募可:主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者/応募不可:大学附属病院専従者・応募時点で当財団からの研究助成を受けている者・同一年度に当財団へ複数応募している者/条件付き:任期付研究者は申請研究期間の少なくとも初年度の雇用見込みが必要・外部研究費受給に関する職務専念義務上の制約がないこと
研究・助成期間
2~4年間
提出方法
Web(財団指定システム)
推薦・所属機関承認
所属機関の承認または推薦が必要です
申請手続・追加条件
応募は財団ホームページ経由で行う。申込書は所属長の捺印を要し、申請書は1ページ目を日本語で記入する。発展研究コースのみ、2021年以降に発表した論文別刷1件をアップロードする。応募期間中に応募要項ページ内の研究助成電子申請ページから応募情報の入力と申請関係書類PDFのアップロードを行う。
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 82.6%
- 採択率
- 51.7%
- 採択総額
- 61.8%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。