申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 研究奨励は化学・生命分野と物理・情報分野の2分野合計で65件程度を予定。1件あたりの助成申請額の上限は300万円。採択にあたり財団が予算の減額調整を行うことがある。助成金は研究期間にかかわらず2027年4月から6月に一括振込予定。/助成期間 研究期間は2027年4月から1年間または2年間。助成金は2027年4月から6月に一括振込予定。
- 締切まで36日です。
- 年齢条件あり/所属機関の承認・推薦必要
募集概要
募集内容
物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
助成内容
若手研究者による基礎的・萌芽的な研究を支援し、助成期間終了後には継続型グラントへの応募機会を提供するプログラム。設備・備品費、消耗品費、旅費、謝金、論文掲載経費・通信費・図書費・施設使用料・学会参加費・会議費などを申請可能。間接経費・オーバーヘッドは原則支払不可で、助成額の5%を超える場合は採択対象にならない。申請者やチームメンバー等の労務費には充当不可。採択後は予算申請書、経過報告、決算報告、成果報告、助成研究発表会での発表等が求められる。
金額・採択件数の詳細
研究奨励は化学・生命分野と物理・情報分野の2分野合計で65件程度を予定。1件あたりの助成申請額の上限は300万円。採択にあたり財団が予算の減額調整を行うことがある。助成金は研究期間にかかわらず2027年4月から6月に一括振込予定。
助成期間
研究期間は2027年4月から1年間または2年間。助成金は2027年4月から6月に一括振込予定。
応募方法
Web(財団指定システム)
注意事項
応募は財団ホームページ経由で行う。申込書(所属長の捺印を要する)、申請書、2021年以降に発表した論文別刷1件をPDFでアップロードする。応募受付期間中、応募要項ページ内の研究助成電子申請ページから申請する。申請書は英文記入可だが1ページ目は日本語で記入する。所属長が応募を承認していること、同一年度に財団へ複数応募しないこと、応募時点で財団から研究助成を受けていないことが必要。
応募条件
応募資格・対象者
主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校であること(大学附属病院専従者は対象外)。上記機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者。任期付研究者は応募時点で申請する研究期間の少なくとも初年度の雇用が見込まれ、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと。所属長が応募を承認していること。1981年1月1日以降生まれであること。応募時点で財団から研究助成を受けておらず、助成研究成果報告を提出済みであること。同一年度に財団へ複数の応募申請をしていないこと。
職位・身分条件
応募可:主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者/応募不可:大学附属病院専従者/条件付き:任期付研究者は申請する研究期間の少なくとも初年度の雇用見込みが必要・職務専念義務上・外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
年齢上限
45歳
年齢制限の詳細
1981年1月1日以降生まれであること。
研究・助成期間
研究期間は2027年4月から1年間または2年間。助成金は2027年4月から6月に一括振込予定。
提出方法
Web(財団指定システム)
推薦・所属機関承認
所属機関の承認または推薦が必要です
申請手続・追加条件
応募は財団ホームページ経由で行う。申込書(所属長の捺印を要する)、申請書、2021年以降に発表した論文別刷1件をPDFでアップロードする。応募受付期間中、応募要項ページ内の研究助成電子申請ページから申請する。申請書は英文記入可だが1ページ目は日本語で記入する。所属長が応募を承認していること、同一年度に財団へ複数応募しないこと、応募時点で財団から研究助成を受けていないことが必要。
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。