インフラマネジメント技術国際展開研究助成
申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 土
- 助成額:1件400万円(最大)<br> 採択件数:4件程度/助成期間 採択決定後(3月頃)から2年間
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
- 年齢条件あり
募集概要
募集内容
土木工学に関わる構造物,施設,都市,環境などの維持管理,サステイナビリティ,リスク評価等に関わる技術を海外で適用する研究
助成内容
・土木工学に関わる構造物,施設,都市,環境などの維持管理,サステイナビリティ,リスク評価等に関わる技術を海外で適用する研究活動に対して助成をします。
・日本で開発された技術(取り組んでいる研究を含む)を,実際に海外を対象に適用し,計測や評価,予測,補修等を実施することを対象とします。
・文献調査,聞き取り,交流を主たる目的とした活動は対象外です。技術の適用に付随する調査や交流は認められます。
・対象国に制限はありません。複数国を対象にすることも可能です。
・対象国の構造物に円滑に技術適用するために,対象国の施設管理者,学術機関,企業(現地法人等含む),JICA等と連携することが望まれます。土木学会を通して,現地関係機関との調整を支援できる場合があります。
・過去に本研究助成を受けた研究者(もしくは研究グループメンバー)による,これまでの活動の発展研究や展開研究も対象とします。
金額・採択件数の詳細
助成額:1件400万円(最大)<br>
採択件数:4件程度
助成期間
採択決定後(3月頃)から2年間
応募方法
電子メール
注意事項
若手研究者(40歳程度以下)が研究グループのメンバーに含まれる(若手研究者が研究代表者である必要はありません)ことが推奨されます。
応募条件
応募資格・対象者
・日本の大学・高等専門学校に所属する研究者を代表とした個人または研究グループを助成対象とします。
・研究グループには,学術機関(国立研究機関含む),企業,NGO,NPO等の組織が参画可能です。海外の政府機関や大学等の学術機関を含むことも可能です。
・研究代表者は2026年4月1日時点で50歳未満であることを条件とします。
・若手研究者(40歳程度以下)が研究活動メンバーに含まれることが推奨されます。
年齢制限の詳細
49
研究・助成期間
採択決定後(3月頃)から2年間
提出方法
電子メール
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを一部収録
6項目中1項目を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。