申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 若手助成は総額1億円程度を目途とし、助成額は1件当り400万円(一律)とする。採択件数は25件を目途とする。/助成期間 原則10月から1年間
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
- 年齢条件あり
募集概要
募集内容
自然科学の全ての分野
助成内容
自然科学の全ての分野
指導教員から独立して研究を開始される方などからの、若手らしい挑戦的な研究を期待します。
金額・採択件数の詳細
若手助成は総額1億円程度を目途とし、助成額は1件当り400万円(一律)とする。採択件数は25件を目途とする。
助成期間
原則10月から1年間
応募方法
オンライン
応募条件
応募資格・対象者
イ.原則として、一つのテーマとして独立した個人研究(但し少数グループによる研究も含む)を対象と致します。完全公募制であり各研究者は自由に応募頂けますが、当該代表研究者が日本国内に居住し、国内に継続的な研究拠点を有する場合(国籍等は不問)に限られます。4月1日現在40歳未満の方とします。博士の学位取得者の方については4月1日現在40歳未満かつ学位取得後10年未満の方に限ります。但し、産前・産後休暇、育児休業の期間があり、その期間を除くことで40歳未満に換算でき、かつ博士の学位取得後10年未満となる方(学位未取得の方を含む)は応募可とします。応募内容としては、指導教員から独立して研究を開始される方などからの、若手らしい挑戦的な研究を期待します。
ロ.営利企業等及びその関係者は、代表研究者及び協同研究者になれません。
ハ.代表研究者及び協同研究者は、本財団の同一年度の助成に複数応募することは出来ません。従って、代表研究者が(他分野も含め)他の応募案件の協同研究者を兼務したり、協同研究者が他の応募案件の協同研究者を兼務することも出来ません。(協同研究者の方には上記の確認も含め、必ず了承を得ておいて下さい。)なお、複数応募が判明した場合は、失格となることがあります。
ニ.なるべく多くの方を助成対象とすることを基本方針としますが、過去に本財団から助成を受けられた方も応募可能です。ただし、研究内容が過去に助成を受けられたテーマと同一と判断される場合は、対象外となることがあります。
年齢制限の詳細
39
研究・助成期間
原則10月から1年間
提出方法
オンライン
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 81.4%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。