申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 1件あたりの研究助成額は、300万円から900万円、総採択数は原則2-5件/助成期間 4月から3年間
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
- 年齢条件あり
募集概要
募集内容
ガラス研究
助成内容
短期的な視点に捉われずにガラス科学の発展に資する展望を含む研究提案をしていただいた若手の研究者に研究助成を実施します。さまざまな分野で研究活動中の若手研究者のみなさまが、現在の研究をガラス分野の研究に展開しガラスの基礎的研究に取り組むことを広く呼びかけます。本プログラムのガラス基礎研究は、無機成分を含む広義のガラスを対象とします。この基礎研究には、種々のガラスに適用できる純粋な学問的テーマ、共通基盤的なテーマ、ガラス以外にも適用できる普遍的なテーマがあります。私たちはこのような研究を補助することがガラス産業の発展と将来を担うガラス研究者、技術者の育成にとって重要であると考えます。そこで、自由な発想と広い視野に基づいた研究テーマをぜひ提案いただきたいと考えます。
Ⅰ.ガラスエキスパートコース ガラスの分野で研究されてきた方が、これまでの研究の中で芽生えた新しい問題意識を掘り下げるために、自身の今までの研究手法とは異なる方法でガラスの研究に取り組もうとするもの
Ⅱ.ガラスチャレンジコース ガラス以外の科学・工学の分野で研究されてきた方が、これまでの研究で養った知見をガラスに適用することでガラスの研究に新しい視点を導入し、それと同時に自らの研究の適用範囲をガラスの分野にも広げようとするもの
金額・採択件数の詳細
1件あたりの研究助成額は、300万円から900万円、総採択数は原則2-5件
助成期間
4月から3年間
応募方法
郵送
応募条件
応募資格・対象者
個人もしくはグループでの応募を認めます。
主たる研究者は、研究期間中、日本の大学、その附置研究所、高等専門学校等の教育機関または公的研究機関に所属する職員であり、日本国内で研究に従事する研究者であること。
主たる研究者が、任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること。
所属機関において外部研究費の受給にかかわる制約がないこと。
当研究支援金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること。
主たる研究者が1980年4月2日以降生まれであること(45才以下)。
年齢制限の詳細
45
研究・助成期間
4月から3年間
提出方法
郵送
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。