申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 主な応募条件:1.所
- 2分野の合計として6件程度。申請期間を通じた総額は1件あたり800~1,400万円。採択にあたり、財団が予算の減額調整を行うことがある。/助成期間 2027年4月から3~4年間。継続審査を毎年受けることが前提。助成金は初年度4~6月、それ以降は毎年4~5月に振込予定。
- 締切まで29日です。
- 所属機関の承認・推薦必要
募集概要
募集内容
旭硝子財団が過去に助成した研究テーマをベースにした展開であること
助成内容
■化学・生命分野 化学・生命科学系の研究で、物質・材料、生命・生物に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究■物理・情報分野 物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
金額・採択件数の詳細
2分野の合計として6件程度。申請期間を通じた総額は1件あたり800~1,400万円。採択にあたり、財団が予算の減額調整を行うことがある。
助成期間
2027年4月から3~4年間。継続審査を毎年受けることが前提。助成金は初年度4~6月、それ以降は毎年4~5月に振込予定。
応募方法
Web(財団指定システム)
注意事項
過去3年間に旭硝子財団の研究「研究奨励」または「若手継続グラント」プログラムを終了した研究者
応募条件
応募資格・対象者
1.所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校(但し大学附属病院専従の方は対象外です)
2.職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3.機関承認:当財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4.年齢:制限はありません
5.助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
6.応募資格者:過去3年間に当財団の「研究奨励」または「若手継続グラント」プログラムを終了した研究者
職位・身分条件
応募可:原則として常勤の研究者・任期付研究者(初年度の雇用見込みがある場合)・過去3年間に研究奨励または若手継続グラントを終了した研究者/応募不可:大学附属病院専従者・応募時点で財団から研究助成を受けている者(成果報告未提出者)/条件付き:職務専念義務上・外部研究費の受給にかかわる制約がないこと・所属長が応募を承認していること
研究・助成期間
2027年4月から3~4年間。継続審査を毎年受けることが前提。助成金は初年度4~6月、それ以降は毎年4~5月に振込予定。
提出方法
Web(財団指定システム)
推薦・所属機関承認
所属機関の承認または推薦が必要です
申請手続・追加条件
申込書(所属長の捺印を要する)、申請書、2021年以降に発表した論文別刷1件を提出。申請書は英文記入可だが1ページ目は日本語。応募期間中に財団ホームページの「研究助成 電子申請ページ」から申請し、PDF化した申請関係書類をアップロードする。同一年度に複数の応募申請は不可。
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 81.7%
- 採択率
- 51.6%
- 採択総額
- 61.3%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。