申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 理工学17件程度、医学16件程度、食品科学10件程度の43件程度<br>1件当たり140万円以下/助成期間 4月から1年間
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
募集概要
募集内容
理工学、医学、食品科学の3分野で『塩に関する研究』
助成内容
■理工学分野
製塩やそれに関わる技術を発展させる研究、海水の資源を利用する研究、持続的な環境保全に繋がる研究、塩類の新たな価値を見出す研究が望まれます。
課題番号
R1製塩関連技術(ろ過、電気透析、蒸発、晶析など)の改善・応用・新規開発
R2塩製品の分析・保存技術
R3腐食機序・防食技術
R4海水成分の分析・分離回収・利用
R5海水の環境汚染物質の分析・影響評価・除去
R6塩害対策
R7塩類の用途探索・その利用
R8塩類の摂取量を評価する方法(例;摂取量のモニタリングデバイスの開発)
■医学分野
長寿時代でのQualityofLifeを高めるための塩類の健康に及ぼす影響・役割を明らかにする研究、塩類の生理作用を明らかにする研究が望まれます。
課題番号
M1塩類の摂取量変化が生体に及ぼす影響とその機序
M2体内塩類量の調節機序
M3塩類の細胞・生体機能における役割
M4塩類の摂取量を評価する方法(例;摂取量の簡易評価法の開発)
■食品科学分野
加工・調理・保存において不可欠な素材である塩類の働きを知る研究、持続的に健康で豊かな食生活を送る上で役立つ塩類の作用を明らかにする研究が望まれます。
課題番号
F1食品の加工・調理・保存での塩類の影響
F2塩類摂取の調査
F3塩類の栄養生理的働き
F4味覚・嗜好での塩類の作用
F5塩水利用の食品生産
F6塩類の摂取量を評価する方法(例;食品からの摂取量の簡便な推計法の開発
金額・採択件数の詳細
理工学17件程度、医学16件程度、食品科学10件程度の43件程度<br>1件当たり140万円以下
助成期間
4月から1年間
応募方法
オンライン
注意事項
助成研究の成果に関する論文が、研究期間終了後3年が経過するまでに学術雑誌に掲載された場合には、1助成研究あたり上限10万円の助成を行います。
応募条件
応募資格・対象者
・日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除きます)特に、若手研究者、女性研究者の積極的な応募を期待します。
・財団からの助成回数に制限はありません。過去の助成回数にかかわらず応募が可能です。
・一般公募研究は年度毎に募集・選考を行いますが、3年間まで連続して助成を受けることができます。
(直近3年間連続して一般公募研究助成を受けた方は、今回一般公募研究への応募はできません。)
・同一組織(大学院・学部・学科等)からの複数の申請は可能ですが、同一研究室からの申請は分野に関わらずに1件に限ります。
研究・助成期間
4月から1年間
提出方法
オンライン
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを一部収録
6項目中2項目を収録しています。
- 採択者数
- 83.5%
- 採択率
- 52.1%
- 採択総額
- 62.5%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。