申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 主な応募条件:2026年4月1日時
- 申請金額の上限は500万円、総額2億円/助成期間 1年間または2年間
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
- 年齢条件あり/所属機関の承認・推薦必要/機関限定
募集概要
募集内容
数学、物理学、化学、生物学及びこれらの複合分野並びに工学の基礎分野における萌芽的研究。
助成内容
数学、物理学、化学、生物学及びこれらの複合分野並びに工学の基礎分野における萌芽的研究
(注)応募の際は①数学、②物理学、③化学、④生物学のうち最も適切と思われる1つの分野を指定して応募いただきます。
金額・採択件数の詳細
申請金額の上限は500万円、総額2億円
助成期間
1年間または2年間
応募方法
Web(財団指定システム)
注意事項
● 申請者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。
● 申請者が研究計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び助成期間満了後の報告を確実に行えることを条件とします。
● 申請者は、本年度当財団の研究助成に複数又は重複して応募はできません。なお、他の申請者の共同研究者として名前が記されることは問題ありません。
● 2025年度基礎科学研究助成に採択された研究者(2024年度以前に採択された研究者で、助成期間の延長により助成期間中である場合を含む)の、同一テーマでの継続研究の応募も可とします(採択された研究の経過状況を含め「継続研究希望の理由」を申請書に付記。但し、この取扱いは1回限りとします)。なお、この場合も上記の年齢要件を満たさないときは応募できません。
所属機関承認: 必要
推薦: 不要
応募条件
応募資格・対象者
2026年4月1日時点で45歳以下の若手研究者
(1)産前・産後休暇、育児休業等の取得により研究期間の中断がある場合は年齢要件を考慮しますので、応募前に事務局にお問い合わせください。
(2)国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長(大学の場合は学科長・学部長・病院長等)の承諾がとれるのであれば応募可能です。
(3)上記(2)以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。なお、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得ることが必要です。
年齢上限
45歳
年齢制限の詳細
2026年4月1日時点で45歳以下
研究・助成期間
1年間または2年間
提出方法
Web(財団指定システム)
推薦・所属機関承認
所属機関の承認または推薦が必要です
申請手続・追加条件
● 申請者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。
● 申請者が研究計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び助成期間満了後の報告を確実に行えることを条件とします。
● 申請者は、本年度当財団の研究助成に複数又は重複して応募はできません。なお、他の申請者の共同研究者として名前が記されることは問題ありません。
● 2025年度基礎科学研究助成に採択された研究者(2024年度以前に採択された研究者で、助成期間の延長により助成期間中である場合を含む)の、同一テーマでの継続研究の応募も可とします(採択された研究の経過状況を含め「継続研究希望の理由」を申請書に付記。但し、この取扱いは1回限りとします)。なお、この場合も上記の年齢要件を満たさないときは応募できません。
所属機関承認: 必要
推薦: 不要
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。