申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 1件2000万円を上限/助成期間 原則2年
- 締切まで110日です。
募集概要
募集内容
様々な観点から近未来の社会のあり方を想定し、それを支える建築、都市、地域、社会
基盤システムにおいて新たに必要とされる技術開発や、それらを適切に機能させるため
の社会制度等のあり方に貢献する調査、研究。
助成内容
① 地域の持続的経営に資する研究
少子高齢化や他地域への流出により人口が減少する中で、建築ストックや社会基盤シ
ステム等を見直し、あるいは適切に維持、有効活用することで、地域の持続的経営に
資する研究
② カーボンニュートラルな社会の早期実現に資する研究
都市や住環境の新しい脱炭素技術や、社会や建築物・資材などの供給システムの急激
な転換を促す社会的な取り組みなど、カーボンニュートラルな社会の早期実現に貢献
する研究
③ レジリエントな社会や都市の形成に資する研究
自然災害や感染症、事故などの多様なリスクに対し、工学・理学および社会科学等の
知見を総合的に活用し、平時からの備えや適応力の向上にとどまらず、迅速な復旧・
復興を実現するレジリエントな社会や都市の形成に資する研究
④ インクルーシブな町づくりに関する研究
障害者等も包摂(インクルード)する暮らしやすい町を作るための、建物や交通シス
テムのようなハードの側面とそこに住む人間のあり方といったソフトの側面の双方
からの研究
⑤ 人口減少・少子高齢化に伴う建設業の問題解決のための研究
人口減少・少子高齢化が進む中、建設分野が直面する労働者不足、生産性向上、環境
配慮等の問題解決に資する技術・制度・法的枠組みの実現を目指す研究。
⑥ AI・データ駆動・ロボティクスによる建築・建設・不動産システムの変革に関する
研究
深刻な労働力不足やインフラ老朽化に直面し、抜本的な生産性向上と技術革新が求
められている建築・建設・不動産分野において、AI、データマイニング、数理最適
化、マーケットデザイン、マッチング理論、ロボティクス、フィジカル AI、
BIM/CIM、デジタルツイン、センシング等を活用し、これら分野における計画、設
計、施工、維持管理、更新に関わる仕組みを再構築する研究
金額・採択件数の詳細
1件2000万円を上限
助成期間
原則2年
応募方法
オンライン
応募条件
応募資格・対象者
日本国内の大学・大学院、高等専門学校、公的研究機関等に所属する常勤の研究者
研究・助成期間
原則2年
提出方法
オンライン
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 81.4%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。