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申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 酵母野生
- 1件あたりの助成額500万円を上限とする研究課題、3件程度採択予定。/助成期間 11月から原則2年間
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
01
募集概要
募集内容
酵母野生株の新しい生理現象
助成内容
我が国における酵母研究は長い伝統をもち、分子細胞生物学のモデル生物として多くの生理現象の分子レベルでの原理解明に多大な貢献をし、国際的にも評価される研究が続けられてきました。同時に酵母は、発酵や醸造など、人類が有史以来利用してきた微生物でもありますが、大学と酵母関連企業の研究者の連携も近年やや希薄になってきていることも大きな問題点となっており、酵母の研究の底上げの必要性は極めて高いと考えられます。このような状況に鑑み、酵母野生株で見いだした新しい生理現象、あるいは変異株や薬剤・化合物存在下に見いだした酵母野生株の生理現象に還元できる新しい現象の発見、もしくはこれまであまり研究の対象とされてこなかった生理現象、およびこれらの分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援します
金額・採択件数の詳細
1件あたりの助成額500万円を上限とする研究課題、3件程度採択予定。
助成期間
11月から原則2年間
応募方法
オンライン
02
応募条件
応募資格・対象者
日本の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に所属し、主体的に研究を進めることのできる研究者(民間企業に所属する方は助成対象としません。)
新たな生理現象を発見、あるいは発見しつつあり、その分子機構の解明をめざす研究者
助成終了後に研究報告書の提出が可能な方
所属機関長の承諾が得られる方
年齢性別は問いません
個人・グループで、同一内容で公的機関及び他の財団から既に助成を受けている研究はご遠慮願います。
研究・助成期間
11月から原則2年間
提出方法
オンライン
03
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
採択者数
収録あり
2026年度
応募者数
収録あり
2026年度
採択率
収録あり
2026年度
採択総額
収録あり
2026年度
年度別推移
収録あり
4年分
採択率●●.●%
採択者数●●件
採択総額●●●万円
年度別推移グラフ表示
助成金.com全体のデータ掲載状況
2022〜2026年度のいずれかにデータがある割合
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。
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過去データ
過去4年分のデータを収録しています。年度別の実数値と推移はゴールド/プラチナ会員向けです。