申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 一人につき 300 万円
- 締切まで6日です。必要書類と機関内締切を早めに確認してください。
- 年齢条件あり
募集概要
募集内容
難病法において規定されている難病(具体的には「発病の機構が明らかでない」「治療法が確立していない」「希少な疾病」「長期の療養を必要とする」の4要素を満たす難病)について、患者を対象とした診断や治療を行う臨床研究とする。ただし、他の組織的な研究助成の対象となっている「がん(小児がんを含む)」「精神疾患」「感染症」「アレルギー疾患」「生活習慣病」等は対象としない。
助成内容
申請する研究に要する物品及びその研究の実施に必要な費用を対象とし、申請者が所属する機関の間接経費・一般管理費は助成の対象としない。
金額・採択件数の詳細
一人につき 300 万円
応募方法
郵送
注意事項
当財団ホームページの公募事業 WEB 応募システムから「応募の手順」に従って、応募申請登録を行い、申請書(様式 1~3)を作成し当財団事務局宛に郵送する。応募申請登録は7月20日(月)締切、申請書郵送は7月25日(土)消印有効。
所属機関承認: 「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」等に基づき、必要な手続きについて所属機関の倫理審査委員会等の承認を受けること。また、助成金の経理事務処理は原則として所属機関に委任すること。
推薦: 必要(厚生労働省における難治性疾患政策研究事業の研究代表者、日本医療研究開発機構における難治性疾患実用化研究事業の研究代表者、総合大学及び医科大学の医学部長または附属病院長、難治性疾患の研究や診療を行っている研究機関・医療機関の長からの推薦が必要。推薦件数は1推薦者につき1件。)
応募条件
応募資格・対象者
難病の専門分野における国内の医師や研究者で令和8年6月30日現在、満 40 歳に達していない者(出産や育児または介護のため、これまでの期間に研究(キャリア)の中断期間がある場合は、満 45 歳未満まで可能)。本事業において受賞歴のある者は、受賞後 5 年間は応募することができない。また、所定の推薦者からの推薦が必要。
年齢上限
40歳
年齢制限の詳細
令和8年6月30日現在、満 40 歳に達していない者とする。ただし、出産や育児または介護のため、これまでの期間に研究(キャリア)の中断期間がある場合は、満 45 歳未満まで可能とする。
提出方法
郵送
申請手続・追加条件
当財団ホームページの公募事業 WEB 応募システムから「応募の手順」に従って、応募申請登録を行い、申請書(様式 1~3)を作成し当財団事務局宛に郵送する。応募申請登録は7月20日(月)締切、申請書郵送は7月25日(土)消印有効。
所属機関承認: 「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」等に基づき、必要な手続きについて所属機関の倫理審査委員会等の承認を受けること。また、助成金の経理事務処理は原則として所属機関に委任すること。
推薦: 必要(厚生労働省における難治性疾患政策研究事業の研究代表者、日本医療研究開発機構における難治性疾患実用化研究事業の研究代表者、総合大学及び医科大学の医学部長または附属病院長、難治性疾患の研究や診療を行っている研究機関・医療機関の長からの推薦が必要。推薦件数は1推薦者につき1件。)
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを一部収録
6項目中5項目を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。