申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 1件についての助成限度額は年度当たり90万円です。<br> ※ なお、助成総額の目安は360万円です。/助成期間 翌年3月まで
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
募集概要
募集内容
琵琶湖・淀川流域が抱える水質・水環境の課題の究明や対策などの研究
助成内容
(1)湖沼・ダム湖等閉鎖性水域の新たな水質課題・視点に関する調査研究
閉鎖性水域(湖沼やダム湖等)の水質課題の解決策に資する研究を対象
例えば、プランクトン・底生藻類等の異常繁殖の発生や異臭味問題など、近年の富栄養化に関する新たな水域現象・課題・制御技術・研究の切り口・研究方策、水域生態系での物質循環、エネルギー・物質・資源循環の健全化への対応策、適正な栄養レベルの提案などや行政施策等に資する調査研究を対象
(2)気候変動に伴う水質変化など流域水環境管理のための調査研究
気候変動が及ぼす水温・水質(プランクトンを含む)影響に関係する水質汚濁・汚染負荷などに関する予測解析・評価、削減・制御技術や行政施策等に資する調査研究を対象
(3)安全で安心な水のための健康リスクに関する調査研究
水系病原性微生物、微量有害化学物質等の水環境中での挙動把握、人や水生生物への影響評価、削減・制御技術や行政施策等に資する研究を対象
※上記の募集分野において、独自研究成果、調査研究成果等の体系化、課題と方向性、法律・制度構築等の社会科学的研究も助成範囲に含めます。若手研究者の自由な発想に基づく研究を期待しています。BYQのWEBページに掲載しているデータベースの利用も可。
金額・採択件数の詳細
1件についての助成限度額は年度当たり90万円です。<br>
※ なお、助成総額の目安は360万円です。
助成期間
翌年3月まで
応募方法
郵送または電子メール
注意事項
郵送または電子メール
応募条件
応募資格・対象者
次のいずれかに該当する団体を助成対象とします。
(1)大学または大学附属の研究機関
(2)その他研究機関等(営利を目的としない特殊法人、公益法人、公共団体に所属する場合に限ります。)
研究・助成期間
翌年3月まで
提出方法
郵送または電子メール
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを一部収録
6項目中5項目を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。