申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 主な応募条件:2026年4月1日時
- 1件200万円を50名(理工系+生物系で40名、人社系10名)の方に助成いたします。なお、200万円の直接経費に加え、20万円を上限とする管理的経費を初年度に一括で所属機関に支払います。/助成期間 2027年4月より2年。やむを得ない理由により研究期間延長を希望する場合は事務局に相談可能。
- 締切まで2日です。必要書類と機関内締切を早めに確認してください。
- 年齢条件あり/所属機関の承認・推薦必要/機関限定
募集概要
募集内容
自然科学分野(理工系・生物系)および人文・社会科学分野(人社系)のあらゆる分野における、独創的なアイデアに基づいた先駆的研究。探索的研究や萌芽期の研究も含む。
助成内容
独自のアイデアを探究し、さらなる発展につながる知見を育むことを支援するコース。真に研究に必要な経費であれば使途制限は原則ないが、申請者本人・親族等を雇用した場合の人件費には使用不可。助成金は所属機関で管理し、個人口座へは振り込まない。助成対象者は贈呈式出席、研究報告書・会計報告書提出、成果発表時の助成明記等を負う。
金額・採択件数の詳細
1件200万円を50名(理工系+生物系で40名、人社系10名)の方に助成いたします。なお、200万円の直接経費に加え、20万円を上限とする管理的経費を初年度に一括で所属機関に支払います。
助成期間
2027年4月より2年。やむを得ない理由により研究期間延長を希望する場合は事務局に相談可能。
応募方法
Web(財団指定システム)
注意事項
申請は財団ウェブサイトから申請専用サイトへ進み、マイページIDを取得して行う。マイページ上で申請書入力、研究内容フォーマット(MS-Word)のダウンロード、PDF化した研究内容のアップロード、推薦者公印押印書類のカラースキャンPDFアップロードを行う。申請は1人1件のみで、「稲盛研究助成 たかめるコース」との重複申請は不可。所属研究機関または部局の長の推薦が必要で、推薦者1人が複数申請者を推薦することは可能。募集期間前の2026年5月12日から専用サイトでマイページ取得および申請書の事前準備が可能。
応募条件
応募資格・対象者
2026年4月1日時点で理工系・生物系は40歳以下、人社系は50歳以下。日本に居住し、当研究助成の募集案内を送付した大学・機関に所属する研究者で、所属機関と研究を主要な職務の一つとするフルタイム勤務の雇用契約を結んでいること。助教相当以上の職位(大学は助教または助教相当以上)で、ポスドクは不可。申請研究について自らの裁量で立案・遂行・発表を行える常勤研究者が対象。助成年度開始時に海外機関へ異動した場合は助成を受けられない。
職位・身分条件
応募可:フルタイム勤務の常勤研究者・助教相当以上・大学所属の場合は助教または助教相当以上/応募不可:ポストドクトラルフェロー・ポストドクトラルリサーチャー・上位者の指示の下で研究を行う職位/条件付き:申請研究について自らの裁量で研究の立案・遂行・発表を行えること
年齢上限
50歳
年齢制限の詳細
2026年4月1日時点で、理工系・生物系は40歳以下、人社系は50歳以下であること。
研究・助成期間
2027年4月より2年。やむを得ない理由により研究期間延長を希望する場合は事務局に相談可能。
提出方法
Web(財団指定システム)
推薦・所属機関承認
所属機関の承認または推薦が必要です
申請手続・追加条件
申請は財団ウェブサイトから申請専用サイトへ進み、マイページIDを取得して行う。マイページ上で申請書入力、研究内容フォーマット(MS-Word)のダウンロード、PDF化した研究内容のアップロード、推薦者公印押印書類のカラースキャンPDFアップロードを行う。申請は1人1件のみで、「稲盛研究助成 たかめるコース」との重複申請は不可。所属研究機関または部局の長の推薦が必要で、推薦者1人が複数申請者を推薦することは可能。募集期間前の2026年5月12日から専用サイトでマイページ取得および申請書の事前準備が可能。
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。