稲盛科学研究機構(InaRIS: Inamori Research Institute for Science)フェローシップ
申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 募集対象から2名を選ぶ。フェローには研究費として毎年1,000万円を2036年度までの10年間助成する。毎年1,000万円の直接経費に加え、100万円を上限とする管理的経費を研究機関に支払う。稲盛財団の他の助成との重複受給不可。/助成期間 2027年4月より10年間。研究費は2036年度まで助成。育児休業等を取得する場合は助成を一旦停止し、中断期間に応じて研究期間を延長できる。
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
- 年齢条件あり/所属機関の承認・推薦必要/機関限定
募集概要
募集内容
2027年度は「つながりの生物学」に関係する研究を対象とする。生物間の連携と競争のネットワーク、分子・遺伝子レベルの機構、情報科学と生命科学の融合による解析手法、生命システムの進化と多様化に関わる理論など。
助成内容
基礎科学の研究者を長期的に支援し、将来的に日本の科学を牽引する人材育成を支援するプログラム。採択者はInaRISフェローの称号を名乗り、自身の所属機関で研究を行いながら運営委員や他フェローとの交流を通じて挑戦的な研究を推進する。助成金は本人の研究活動に必要な費用に使用し、ポスドクや研究補佐スタッフの人件費にも使用可能。対象研究の論文へのInaRIS併記、授与式・年1回のアドバイザリーボードミーティング出席、年次会計報告、中間報告・審査、終了報告等の責務がある。
金額・採択件数の詳細
募集対象から2名を選ぶ。フェローには研究費として毎年1,000万円を2036年度までの10年間助成する。毎年1,000万円の直接経費に加え、100万円を上限とする管理的経費を研究機関に支払う。稲盛財団の他の助成との重複受給不可。
助成期間
2027年4月より10年間。研究費は2036年度まで助成。育児休業等を取得する場合は助成を一旦停止し、中断期間に応じて研究期間を延長できる。
応募方法
Web(財団指定システム)
注意事項
財団ウェブサイトの申請専用サイトでマイページIDを取得し、申請書入力、研究内容PDF、推薦書PDF、代表論文PDF(10報まで)をアップロードする。所属研究機関の代表者の推薦が必要。1機関あたり応募は4件までで、5件以上の応募があった場合は当該機関からの全申請が無効。照会先2名を記載し、少なくとも1名は日本語で申請内容を理解できる者とする。
応募条件
応募資格・対象者
下記の要件をすべて満たす者。日本に居住し、募集案内を送付した大学・機関に所属し、常勤で雇用されていること。独立研究者で、大学所属の場合は准教授以上、大学以外の場合はこれに相当する者。助成年度開始時(2027年4月1日時点)に50歳以下。稲盛研究助成を受けている者は、その研究期間が2027年4月1日時点で残っていないこと。任期付き職も可だが、申請時および2027年度(2027年4月から2028年3月)まで申請時と同じ所属機関に雇用が保証されていること。性別・国籍は問わず、女性研究者からの応募を歓迎。
職位・身分条件
応募可:独立研究者・大学所属の場合は准教授以上・大学以外の所属の場合は准教授以上に相当する者・常勤雇用者・任期付き職も条件付きで可/条件付き:任期付き職は申請時および2027年度まで同じ所属機関での雇用保証が必要・稲盛研究助成を受けている者は2027年4月1日時点で研究期間が残っていないこと
年齢上限
50歳
年齢制限の詳細
助成年度開始時に50歳以下であること(2027年4月1日時点)。
研究・助成期間
2027年4月より10年間。研究費は2036年度まで助成。育児休業等を取得する場合は助成を一旦停止し、中断期間に応じて研究期間を延長できる。
提出方法
Web(財団指定システム)
推薦・所属機関承認
所属機関の承認または推薦が必要です
申請手続・追加条件
財団ウェブサイトの申請専用サイトでマイページIDを取得し、申請書入力、研究内容PDF、推薦書PDF、代表論文PDF(10報まで)をアップロードする。所属研究機関の代表者の推薦が必要。1機関あたり応募は4件までで、5件以上の応募があった場合は当該機関からの全申請が無効。照会先2名を記載し、少なくとも1名は日本語で申請内容を理解できる者とする。
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 83.4%
- 採択率
- 52.1%
- 採択総額
- 62.5%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。