申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 助成金上限額は1件あたり500万円で、3件程度を予定しています。/助成期間 助成覚書にて定める期間としますが、覚書締結日(翌年の2月)から3年を上限とします。
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
募集概要
募集内容
地球温暖化対策における非連続的で飛躍的な発展をめざした科学技術イノベーションの実現に資する自然科学をベースとした研究・技術開発、社会科学との連携
助成内容
助成の対象となる研究分野は地球温暖化対策に関わる研究テーマとし、具体的には以下のような分野のテーマとします。
(1)エネルギーの効率的な利用のための省エネルギー技術分野
(2)化石燃料に替わる低・脱炭素型エネルギーの利用を実現するための再生可能エネルギー技術分野
(3)高性能電力貯蔵や水素製造・輸送・貯蔵、あるいは新しい概念に基づく蓄エネルギー技術分野
(4)地球温暖化緩和、あるいは影響に対する適応策を含む技術的、社会的、制度的インフラ・システム技術分野
(5)日本の産業社会を「脱炭素経済」へと大胆に転換させることを可能にする、イノベーティブな市場、制度、政策、組織・人材のあり方を、定性的・定量的に分析する社会科学分野
金額・採択件数の詳細
助成金上限額は1件あたり500万円で、3件程度を予定しています。
助成期間
助成覚書にて定める期間としますが、覚書締結日(翌年の2月)から3年を上限とします。
応募方法
郵送とオンライン
応募条件
応募資格・対象者
助成対象者となる代表研究者は、大学、公的研究機関*に所属する常勤の研究者とします。なお、代表研究者は、研究の取りまとめを行い、研究助成金の管理および報告事務等を含めて研究計画の推進に責任を持ちうる者とします。
(*)「公的研究機関」とは、公的研究機関であって文部科学省の科学研究費の申請資格のある機関をいいます。
・申請の研究期間内に、申請のテーマ内容と重複する研究内容に対して他機関から助成を受けている、または受けることが決定している場合は応募できません。
・重複する研究内容に対して他機関に助成を申請中の場合には、申請は可能です。ただし、採択が決定された時点でいずれの助成を受けるか判断いただき、他機関の助成を受ける場合には、辞退していただきます。
研究・助成期間
助成覚書にて定める期間としますが、覚書締結日(翌年の2月)から3年を上限とします。
提出方法
郵送とオンライン
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを一部収録
6項目中3項目を収録しています。
- 採択者数
- 83.4%
- 採択率
- 52.1%
- 採択総額
- 62.5%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。