申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 1件あたり、200万円まで/助成期間 翌年3月から、原則1年間とし、長期の場合は2年の複数年助成を行う場合があります。
- 締切まで170日です。
募集概要
募集内容
福祉分野における、設備、機器、システムの開発等の開発研究
助成内容
誰もが社会参加できる、QOLの向上を目指した、あるいは、支援者等の負担の軽減を目指した、福祉分野における❶設備❷機器❸システムの開発等の開発研究が対象です。研究者と実践家が協同し、現場の実践をベースとし、実践に役立つ成果をあげるために課題を明確にした実践的課題研究を歓迎します。研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中のものを問いません。
要素技術の研究開発から、概念設計や基礎的な研究を終えており、研究開発の実施により実用化が図れる可能性が示唆されるものまで、幅広い研究段階のものを対象といたします。
*研究活動のスタートアップのために行う研究計画であって、将来の発展が期待できる優れた着想を持つ研究計画も対象とします。
例えば以下のような領域です
・日常生活の支援
・コミュニケーションの支援
・レクリエーション活動の支援
・就労の支援
・障害者等の支援をより行いやすくする支援
・その他、障害者等の自立と社会参加の支援
金額・採択件数の詳細
1件あたり、200万円まで
助成期間
翌年3月から、原則1年間とし、長期の場合は2年の複数年助成を行う場合があります。
応募方法
オンライン
応募条件
応募資格・対象者
日本国内に拠点を持つ、下記のいずれかの団体に所属する個人、グループ等で所属機関の推薦が受けられるもの。
❶大学
❷公的研究機関(独立行政法人、地方独立行政法人、自治体の研究機関)
❸公益法人等(一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、及び特例民法法人等)
❹特定非営利活動法人(NPO法人)
❺上記❶~❹の協働グループ
申請は、申請代表者が所属する団体から、かつ、当該団体の上長※の承諾を得ていることを条件とします。また、大学・公的研究機関に関しては、申請代表者は、当該団体に所属する職員の方とします。
※契約権限を有する方、例えば、大学の場合は学部長、学長等、公益法人・NPO法人等の場合は理事長等
研究・助成期間
翌年3月から、原則1年間とし、長期の場合は2年の複数年助成を行う場合があります。
提出方法
オンライン
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを一部収録
6項目中1項目を収録しています。
- 採択者数
- 81.4%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。