ブループラネット地球環境特別研究助成
申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 助成申請額は1チームあたり総額1,000万~3,000万円。原則として1件あたり毎年1,500万円以内。全分野の採択総数は3件程度。採択にあたり申請予算の減額調整を行うことがある。/助成期間 2027年4月から2~4年間。毎年継続審査を受けることを前提とする。助成金は初年度4~6月、それ以降は毎年4~5月に振込予定。
- 締切まで38日です。
- 所属機関の承認・推薦必要
募集概要
募集内容
地球環境問題の解決に貢献する融合研究。化学・生命、物理・情報、建築・都市、人文・社会科学、環境フィールド研究の5分野のうち複数分野の異なる研究者が連携し、単一分野では得られない相乗効果を生み出す研究を対象とする。
助成内容
地球環境問題の解決を目指し、分野の異なる研究者が協働して新たな価値の創造に挑戦する融合研究を支援する。テーマの計画・立案・遂行では互いの知見や技術を有機的に結び付け、単一分野では得られない相乗効果を生み出す研究を期待する。化学・生命、物理・情報、建築・都市、人文・社会科学、環境フィールド研究
の5分野のうち複数分野の異なる研究者による連携・融合体制を重視する。対象経費は設備・備品費、消耗品費、旅費、謝金、論文掲載経費・通信費・図書費・施設使用料・学会参加費・会議費等。間接経費は原則不可で、5%を超える場合は採択対象外。チーム代表者・メンバー等の労務費への充当は不可。採択後は経過報告、決算報告、成果報告、助成研究発表会等が求められる。
金額・採択件数の詳細
助成申請額は1チームあたり総額1,000万~3,000万円。原則として1件あたり毎年1,500万円以内。全分野の採択総数は3件程度。採択にあたり申請予算の減額調整を行うことがある。
助成期間
2027年4月から2~4年間。毎年継続審査を受けることを前提とする。助成金は初年度4~6月、それ以降は毎年4~5月に振込予定。
応募方法
Web(財団指定システム)
注意事項
財団ホームページの応募要項ページ内「研究助成 電子申請ページ」から申請する。申込書は所属長の捺印を要し、チーム代表者と助成金の振込を希望するチームメンバーごとに必要。申請書はチーム代表者が記入し、英文可だが1ページ目は日本語。申込書・申請書のWORD書式を記入後PDFに変換してアップロードする。
応募条件
応募資格・対象者
チーム代表者、および助成金の直接受領を希望するチームメンバー(最大3名)全員に適用。主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校であること(大学附属病院専従者は対象外)。上記機関に所属し主体的に研究を進める原則常勤の研究者。任期付研究者は応募時点で申請研究期間の少なくとも初年度の雇用が見込まれ、外部研究費受給に関する職務専念義務上の制約がないこと。年齢制限なし。応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと(助成研究成果報告提出済み)、同一年度に複数応募していないこと。代表者を含め2~4人程度の研究チームとし、研究協力者はアカデミア以外も参加可。応募時に研究内容に関する専門分野を2つ以上記載する。
職位・身分条件
応募可:原則常勤の研究者・任期付研究者(初年度雇用見込み)/応募不可:大学附属病院専従者・助成金直接受領を希望するアカデミア以外のメンバー/条件付き:職務専念義務上・外部研究費受給の制約がないこと・応募時点で当財団研究助成を受けていないこと・同一年度に複数応募していないこと
研究・助成期間
2027年4月から2~4年間。毎年継続審査を受けることを前提とする。助成金は初年度4~6月、それ以降は毎年4~5月に振込予定。
提出方法
Web(財団指定システム)
推薦・所属機関承認
所属機関の承認または推薦が必要です
申請手続・追加条件
財団ホームページの応募要項ページ内「研究助成 電子申請ページ」から申請する。申込書は所属長の捺印を要し、チーム代表者と助成金の振込を希望するチームメンバーごとに必要。申請書はチーム代表者が記入し、英文可だが1ページ目は日本語。申込書・申請書のWORD書式を記入後PDFに変換してアップロードする。
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。