申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 住生
- 1件当り150万円を上限、25件程度/助成期間 7月から翌年10月末まで
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
募集概要
募集内容
住生活の向上に寄与する住関連分野の研究
助成内容
「住生活の向上に寄与する住関連分野の研究」とし、他分野に及ぶ学術的な研究などを含み、未発表のものを助成します。助成対象は、「重点テーマに係わる研究」、「自由なテーマでの研究」のいずれでも可とします。
「重点テーマ」とは、その年度の住総研の活動の焦点となるもので、本年度は次のとおりです。
<重点テーマ> リジェネラティブ(再生成)なすまいとまちへ持続可能性を超えて再編される住宅地と都市
<自由テーマ> 任意にテーマを設定
研究助成「住生活の向上に寄与する住関連分野の研究」とし、他分野に及ぶ学術的な研究などを含み、「未発表」のものを助成します。
実践助成「住生活の向上に寄与する住関連分野の実践研究活動」とし、学術的な研究を伴う試行中または運営中の実践活動に対して、「未発表」のものを助成します。実践活動とは、例えば、住宅建築計画、住環境関連などの分野、およびまちづくり活動、施設等での住まい方の試み等で、以下Ⅳ-1.の基準を満たし、その実践活動が、他の類似の活動にも「応用」・「水平展開」できる活動を指します。なお、学術的な研究とは、方法論として体系化され整理されている活動とします。
金額・採択件数の詳細
1件当り150万円を上限、25件程度
助成期間
7月から翌年10月末まで
応募方法
オンライン
応募条件
応募資格・対象者
1)当該研究のためのグループ(2名以上で構成:以下当該委員会と呼ぶ)とし、既存の団体・組織としての応募は出来ません。(各自の所属は問いません。応募グループは、複数の団体・組織・機関等にまたがっても構いません。)
2)英語での応募の場合は、日本語サマリー(申請書/A4版1枚程度)を追加で提出してください。但し、当財団の成果物は、原則、日本語で作成されたものを提出していただきます。英語での成果物を希望される場合は、個別に審議し決定いたします。
研究・助成期間
7月から翌年10月末まで
提出方法
オンライン
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを一部収録
6項目中2項目を収録しています。
- 採択者数
- 81.4%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。