研究奨励助成
申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 2026年度の研究助成金総額は3,300万円。助成件数は20~24件、1件当たり原則120万円。特に優れた案件は150万円~200万円への増額を予定。/助成期間 2027年4月から1年間。助成金受領者は2028年3月末までの研究成果を2028年8月末までに報告する。
- 締切まで47日です。
- 地域条件あり/所属機関の承認・推薦必要/機関限定
募集概要
募集内容
エネルギー製造・輸送・貯蔵、エネルギー利用効率化、代替エネルギー、環境保全・安全向上、エネルギー効率向上等に資する工業材料、炭化水素誘導体・製造法、炭化水素をベースとする新素材(医薬品関連を除く)。
助成内容
若手研究者や女性研究者の支援・育成に重点を置き、エネルギー及び炭化水素有効利用に関連する独創的・創造的・萌芽的な研究開発を助成する。助成金の使途に制約はないが、成果報告とあわせて使用実績報告が必要で、未使用分は翌年度以降への繰越が可能。
金額・採択件数の詳細
2026年度の研究助成金総額は3,300万円。助成件数は20~24件、1件当たり原則120万円。特に優れた案件は150万円~200万円への増額を予定。
助成期間
2027年4月から1年間。助成金受領者は2028年3月末までの研究成果を2028年8月末までに報告する。
応募方法
メール・財団へ直接提出
注意事項
応募にあたっては部門長の推薦が必要。財団ホームページの推薦書(申請書)を用い、大学が定める関連学部長または大学院研究機関長の記名押印を受けたPDFを財団事務局宛に電送する。指定大学・推薦大学とも1校当たり応募件数の制限はない。過去受賞者の再応募は可能だが、過去研究からの進化・変化の要旨明記が求められる。
応募条件
応募資格・対象者
指定大学14校(北海道大学、東北大学、東京大学、東京科学大学、横浜国立大学、慶應義塾大学、早稲田大学、名古屋大学、金沢大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、広島大学、九州大学)と、選考委員・役員・評議員の推薦により毎年10~15校前後決定され各校に通知される推薦大学のエネルギー関係研究部門の研究者。博士課程修了後の研究者から准教授までを含み、既に教授になった者は対象外。女性研究者の応募を歓迎。
職位・身分条件
応募可:博士課程修了後の研究者・准教授までの若手研究者・女性研究者(歓迎)/応募不可:教授/条件付き:過去受賞者は再応募可能だが・過去研究からの進化・変化の要旨明記が必要
地域条件
京都府
研究・助成期間
2027年4月から1年間。助成金受領者は2028年3月末までの研究成果を2028年8月末までに報告する。
提出方法
メール・財団へ直接提出
推薦・所属機関承認
所属機関の承認または推薦が必要です
申請手続・追加条件
応募にあたっては部門長の推薦が必要。財団ホームページの推薦書(申請書)を用い、大学が定める関連学部長または大学院研究機関長の記名押印を受けたPDFを財団事務局宛に電送する。指定大学・推薦大学とも1校当たり応募件数の制限はない。過去受賞者の再応募は可能だが、過去研究からの進化・変化の要旨明記が求められる。
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。