申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 5件程度総額5000万円以内(1件1000万円を限度とする)/助成期間 2026年10月1日から2028年9月末日までの2年間
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
- 年齢条件あり
募集概要
募集内容
水素の製造・輸送・貯蔵ならびにCO2固定化に関連する技術分野で、独創的かつ先導的な基礎研究を対象とする。対象分野は水素製造技術、水素貯蔵・輸送技術、CO2固定化・削減技術。
助成内容
地球環境と調和した水素供給に関する基礎研究への助成により、水素エネルギー社会の実現に貢献することを目的とする。助成金の対象経費は研究に要する設備・物品・消耗品、労務費、旅費や共同研究者の滞在費等を含む研究推進費。労務費は原則として総助成額の2分の1以内で、所属機関の常勤職員の労務費は対象外。
金額・採択件数の詳細
5件程度総額5000万円以内(1件1000万円を限度とする)
助成期間
2026年10月1日から2028年9月末日までの2年間
応募方法
メール
注意事項
既存概念にとらわれない科学的に新たな原理や現象の検証・構築を目指すものであり、新規性ならびに将来の発展が期待できる研究テーマに優先して助成する。実用化への道筋の明確さや数年先の実用化可能性には必ずしもこだわらない
応募条件
応募資格・対象者
大学、大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関等、営利を目的としない国内研究機関に所属し、対象研究範囲の研究を行う者。応募は代表研究者個人で行う。複数研究者による共同研究も認めるが研究主体は研究代表者にあること。共同研究者として海外研究機関在籍者を含めることができる。研究代表者の国籍は問わないが、日本語または英語による意思伝達が可能である者とする。
職位・身分条件
応募可:研究代表者・共同研究者/条件付き:応募は代表研究者個人で行う・共同研究者として海外研究機関在籍者を含めることができる
年齢制限の詳細
若手研究者(40歳未満)からの応募を期待するとの記載。応募資格上の年齢上限としては明記されていない。
研究・助成期間
2026年10月1日から2028年9月末日までの2年間
提出方法
メール
申請手続・追加条件
所定申請書を作成し、申請書のWordファイルとPDFファイル各1件、研究テーマに関連する主要論文PDF3件以内を受託者宛電子メールに添付して提出する。メール件名は「ENEOS水素基金・氏名」とし、1本20MB以下。パブリックのファイル転送サービスは使用不可。第2次審査は原則として申請者本人がプレゼン審査に出席する。
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを一部収録
6項目中4項目を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。