申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 助成期間1年で100万円の助成/助成期間 2027年4月1日から2028年3月31日までの1年間。
- 締切まで45日です。
- 所属機関の承認・推薦必要
募集概要
募集内容
材料、デバイス、エネルギー、情報・通信に関する分野。
助成内容
日本の研究機関で研究を行う海外出身研究者による、独創的で科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究を助成する。助成金は研究機関指定口座へ振り込まれ、原則として一般管理費(オーバーヘッド)は認められない。助成期間終了後1ヶ月以内に研究成果報告書を申請者マイページからアップロードし、研究成果は学術論文等として外部発表することが期待される。
金額・採択件数の詳細
助成期間1年で100万円の助成
助成期間
2027年4月1日から2028年3月31日までの1年間。
応募方法
Web(財団指定システム)
注意事項
申請者登録を行い、申請者マイページにログインして「特別研究助成」を選択する。マイページの資料ダウンロードから申請書様式と推薦状を入手し、申請作成画面に従って入力する。推薦状は研究機関の推薦印を押印し、申請書・論文1編とともにセキュリティをかけないPDFに変換して登録する。助成は原則として1つの研究機関から各研究助成の種類に対し1件。
応募条件
応募資格・対象者
年齢制限はありません。日本の研究機関と雇用契約のある海外出身の研究者で、本人が所属する研究機関長の推薦を受けた方が対象。研究機関は、国立大学法人、公立大学法人、学校法人、国立高等専門学校機構、国立研究開発法人、その他財団が認めた研究機関。2026年度はアセアン地域出身の研究者を対象とし、研究助成期間は日本の在留資格を持つ研究者に限る。過去に財団より研究助成を受けた研究者は、その研究助成を受けた年度より起算して3年間は応募不可。同一人が同じ年度に応募できる研究助成は、一般、奨励、特別、地域還元研究助成を問わず1件。
職位・身分条件
応募可:海外出身研究者・2026年度はアセアン地域出身研究者・研究助成期間に日本の在留資格を持つ研究者/応募不可:過去に財団の研究助成を受けた年度より起算して3年間の研究者・同一年度に一般・奨励・特別・地域還元研究助成へ既に応募する者/条件付き:助成期間内は原則として申請時テーマで研究継続・採択後に誓約書提出
研究・助成期間
2027年4月1日から2028年3月31日までの1年間。
提出方法
Web(財団指定システム)
推薦・所属機関承認
所属機関の承認または推薦が必要です
申請手続・追加条件
申請者登録を行い、申請者マイページにログインして「特別研究助成」を選択する。マイページの資料ダウンロードから申請書様式と推薦状を入手し、申請作成画面に従って入力する。推薦状は研究機関の推薦印を押印し、申請書・論文1編とともにセキュリティをかけないPDFに変換して登録する。助成は原則として1つの研究機関から各研究助成の種類に対し1件。
採択実績・収録状況
未ログイン採択データは現在未収録
今後の調査・更新により追加される場合があります。
このプログラムには現在、表示できる採択数値がありません。データがないページで、有料データが存在するような表示は行いません。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。