研究開発助成(若手研究者育成枠)
申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 助成上限額は「若手研究者育成研究枠」は100万円とする/助成期間 最大2カ年度
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
- 年齢条件あり
募集概要
募集内容
阪神・淡路大震災の教訓を生かし、21世紀の成熟社会における安全・安心なまちづくりと共生社会の実現を目指す視点を持ち、政策形成に資する研究調査
助成内容
(1) 南海トラフ地震等の巨大災害による被害の軽減や早期の復旧・復興のための課題解決、
事前防災にいかに取り組むかという視点から行う研究
【研究テーマの例】
・防災・減災体制の整備
・自助・共助の仕組みづくり
・社会インフラの老朽化対策
・防災に役立つ技術開発
・自然環境と防災を両立させるまちづくり 等
(2) 人口減少・少子高齢社会における新しい価値の創造、技術の開発に資する研究
【研究テーマの例】
・AI技術等を活用したデジタル化の推進
・人口減少等に対応した関係人口づくり
・医療・福祉の人材不足対策
・起業支援・新しい働き方
・教育×デジタル(次世代の育成)
・環境・サステナビリティ×地域経済
・観光×テクノロジー(新しい体験) 等
金額・採択件数の詳細
助成上限額は「若手研究者育成研究枠」は100万円とする
助成期間
最大2カ年度
応募方法
電子メール
応募条件
応募資格・対象者
① 代表機関の要件
・兵庫県内に立地する大学・研究機関等であること
・科研費応募の機関番号を持つこと
② 研究代表者の要件
・40歳未満(令和8年4月1日時点)で、主たる勤務地が兵庫県内であること
・兵庫県内の大学・研究機関等に有期雇用(任期付き雇用)されていること
(週あたりの雇用形態は常勤、非常勤を問わない)
・科研費の応募資格(研究者番号)を持っていること
・researchmapで研究実績を確認できること
・研究代表者のみの単独研究でも構わない
③ 兵庫県外の大学・研究機関等も共同研究機関として参画できる
年齢制限の詳細
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研究・助成期間
最大2カ年度
提出方法
電子メール
採択実績・収録状況
未ログイン採択データは現在未収録
今後の調査・更新により追加される場合があります。
このプログラムには現在、表示できる採択数値がありません。データがないページで、有料データが存在するような表示は行いません。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。