環境科学
概要 琵琶湖・淀川流域が抱える水質・水環境の課題の究明や対策などの研究
期間 2026年1月16日~2026年2月27日 (あと354日)
募集要項PDF
助成財団
琵琶湖・淀川水質保全機構
(びわこ・よどがわすいしつほぜんきこう)
水質保全研究助成
助成詳細
(1)湖沼・ダム湖等閉鎖性水域の新たな水質課題・視点に関する調査研究
閉鎖性水域(湖沼やダム湖等)の水質課題の解決策に資する研究を対象
例えば、プランクトン・底生藻類等の異常繁殖の発生や異臭味問題など、近年の富栄養化に関する新たな水域現象・課題・制御技術・研究の切り口・研究方策、水域生態系での物質循環、エネルギー・物質・資源循環の健全化への対応策、適正な栄養レベルの提案などや行政施策等に資する調査研究を対象
(2)気候変動に伴う水質変化など流域水環境管理のための調査研究
気候変動が及ぼす水温・水質(プランクトンを含む)影響に関係する水質汚濁・汚染負荷などに関する予測解析・評価、削減・制御技術や行政施策等に資する調査研究を対象
(3)安全で安心な水のための健康リスクに関する調査研究
水系病原性微生物、微量有害化学物質等の水環境中での挙動把握、人や水生生物への影響評価、削減・制御技術や行政施策等に資する研究を対象
※上記の募集分野において、独自研究成果、調査研究成果等の体系化、課題と方向性、法律・制度構築等の社会科学的研究も助成範囲に含めます。若手研究者の自由な発想に基づく研究を期待しています。BYQのWEBページに掲載しているデータベースの利用も可。
金額など
1件についての助成限度額は年度当たり90万円です。
※ なお、助成総額の目安は360万円です。
応募資格
次のいずれかに該当する団体を助成対象とします。
(1)大学または大学附属の研究機関
(2)その他研究機関等(営利を目的としない特殊法人、公益法人、公共団体に所属する場合に限ります。)
年齢制限
地域制限
助成期間 翌年3月まで
その他 郵送または電子メール
応募方法 郵送または電子メール
多数の助成金にデータがあります
全 1014 の財団のうち、
以下の数の有料会員向けデータが登録されています。
500 (49.3%)
790 (77.9%)
593 (58.5%)
431 (42.5%)
495 (48.8%)
※これらの詳細データは有料会員限定で公開しています。
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