社会科学, 人文科学
概要 阪神・淡路大震災の教訓を生かし、21世紀の成熟社会における安全・安心なまちづくりと共生社会の実現を目指す視点を持ち、政策形成に資する研究調査
期間 2026年4月1日~2026年5月15日 (あと28日)
募集要項PDF
助成財団
ひょうご震災記念21世紀研究機構
(ひょうごしんさいきねんにじゅういっせいきけんきゅうきこう)
研究開発助成(若手研究者育成枠)
助成詳細
(1) 南海トラフ地震等の巨大災害による被害の軽減や早期の復旧・復興のための課題解決、
事前防災にいかに取り組むかという視点から行う研究
【研究テーマの例】
・防災・減災体制の整備
・自助・共助の仕組みづくり
・社会インフラの老朽化対策
・防災に役立つ技術開発
・自然環境と防災を両立させるまちづくり 等
(2) 人口減少・少子高齢社会における新しい価値の創造、技術の開発に資する研究
【研究テーマの例】
・AI技術等を活用したデジタル化の推進
・人口減少等に対応した関係人口づくり
・医療・福祉の人材不足対策
・起業支援・新しい働き方
・教育×デジタル(次世代の育成)
・環境・サステナビリティ×地域経済
・観光×テクノロジー(新しい体験) 等
金額など
助成上限額は「若手研究者育成研究枠」は100万円とする
応募資格
① 代表機関の要件
・兵庫県内に立地する大学・研究機関等であること
・科研費応募の機関番号を持つこと
② 研究代表者の要件
・40歳未満(令和8年4月1日時点)で、主たる勤務地が兵庫県内であること
・兵庫県内の大学・研究機関等に有期雇用(任期付き雇用)されていること
(週あたりの雇用形態は常勤、非常勤を問わない)
・科研費の応募資格(研究者番号)を持っていること
・researchmapで研究実績を確認できること
・研究代表者のみの単独研究でも構わない
③ 兵庫県外の大学・研究機関等も共同研究機関として参画できる
年齢制限
地域制限
助成期間 最大2カ年度
その他
応募方法 電子メール
多数の助成金にデータがあります
全 1023 の財団のうち、
以下の数の有料会員向けデータが登録されています。
507 (49.6%)
807 (78.9%)
602 (58.8%)
435 (42.5%)
502 (49.1%)
※これらの詳細データは有料会員限定で公開しています。
有料会員に登録して、
申請先の選定にかかる膨大な時間を短縮しましょう。
※シルバー会員とゴールド会員で利用できる機能の範囲が異なります。
・採択率50%以上の「狙い目」助成金をリストアップ
・期待値順での並べ替えで費用対効果の高い申請先を発見