わかりやすい図の描き方にもあるように、グレースケールにも対応可能なカラーの図を作ることが最適解であり、そのためにはできた図がグレースケール印刷時にどう見えるかをチェックする必要があります。
#科研費のコツ 69
— 科研費.com (@kakenhi_com) March 10, 2024
これまで、学振・科研費は一部を除きグレースケールで審査されると書かれていましたが、PDFの場合はカラー表示である旨が明記されました。
これにより、「図は原則カラーで、グレースケール印刷に耐えられることを確認」が基本となります。https://t.co/wcbDwXf5n9 pic.twitter.com/c2MgbyXYt3
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2024年からカラーの図であることが基本となったようですので、デフォルトはカラーで
PowerPoint上でグレースケール印刷時の見え方をチェックする方法
Windows Microsoft Office 2019
- [表示] → [カラー/グレースケール] → [グレースケール]
- [カラー表示に戻る]で元に戻せるので、簡単に印刷時の感じをチェックできます。

Word上でグレースケール印刷時の見え方をチェックする方法
Windows Microsoft Office 2019
- [図の形式] → [色] → [色の彩度]
- [彩度]0%でグレースケール、[彩度]100%でカラーにできます。
- これも簡単に元に戻せるので、気軽に印刷時の感じをチェックできます。
