提案公募型研究 ~路上駐車対策や駐車場に関する研究テーマ
申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 400万円以内。採択予定件数1〜2件。/助成期間 7月から翌年度末まで
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
募集概要
募集内容
汎用性があり各種駐車問題の対策として広く活用できる、又は公社事業として活用できることを考慮した研究
助成内容
①『路上駐車対策に関する研究』
都内で課題となっている駐車問題の解消に繋がる先駆的研究
(新たなモビリティの駐車環境やシェアリング、自動二輪車対策、観光バス対策、荷捌き車両(物流)対策、駐車場案内誘導、需要に応じた多様で弾力的な料金設定による駐車場利用の分散誘導、パークアンドライド導入やフリンジ駐車場の設置など)
②『駐車場に関する研究』
今後の駐車場のあり方として必要な取り組みや、駐車場の有効利用による都市の環境改善に資する先駆的研究
(まちづくりと連携した駐車場整備、駐車場での先進的技術(フラップレス・ゲートレス、キャッシュレス等)の活用、ゼロエミッションビーグル普及促進に向けた充電設備の整備、駐車場のバリアフリー対応、子育て世代に向けた駐車場活用など)
③公社指定課題
『DX推進に向けた新技術(自動運転、IoT、Maas等)を活用した駐車施策等に関する研究』
デジタル化の急速な進展などにより社会が大きく変化している中で、現在の駐車場は、様々なデータやデジタル技術を十分活用できていない現状があることから、本テーマを指定課題と致します。
金額・採択件数の詳細
400万円以内。採択予定件数1〜2件。
助成期間
7月から翌年度末まで
応募方法
電子メール
応募条件
応募資格・対象者
①大学及び同附属研究機関
②民間コンサルタント会社、シンクタンク(民間研究所、研究部門を含む)
③学術研究を主な目的とした法人
④特定非営利活動法人(NPO法人)
⑤その他学術研究を行う研究機関(日本に拠点を置き、日本の金融機関口座のあるもの)
研究・助成期間
7月から翌年度末まで
提出方法
電子メール
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを一部収録
6項目中2項目を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。