申請前の確認ポイント
登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。- 主な応募条件:①研究期
- 助成件数は6件程度です。<br> 助成金額は1件当たり最大1000万円とし、研究内容によって決定します。/助成期間 7月から5月までの翌々年5月までの約2年間
- 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
募集概要
募集内容
自動車工学分野等社会の発展に寄与する研究課題を、提案形式により研究者から広く募り、優れた提案に対する研究助成
助成内容
2026年度募集課題
自動車に代表される移動体の安全・安心に貢献する先進的な安全技術に対する課題を提起し、その解決に向けた方策を提案してください。製品開発のみならず、それを支える生産プロセスや開発プロセス、AI・デジタル技術も含めて、革新性かつ実現性のある研究提案を広く募集します。
【対象となる研究分野の一例】
1.先進的な車両安全技術・自動運転技術
高精度な認識・判断・制御技術
複雑な交通環境下での安全性向上技術
HMI やドライバーモニタリング技術の高度化
システム全体の機能安全、サイバーセキュリティ対策
2.AI・デジタル技術の活用による新たな安全・安心の創出
AI を活用した車両や機械の状態監視・予兆保全技術
ビッグデータ分析・活用による、運転支援、事故原因分析、安全性向上
IoT、MaaS(Mobility as a Service)との連携による安全・安心の提供
デジタルツイン、シミュレーション技術の高度化
3.上記の新技術開発を支える先進的な生産プロセス・開発プロセス
スマートファクトリーに代表される技術
効率的・効果的な開発プロセス(モデルベース開発、アジャイル開発など)
金額・採択件数の詳細
助成件数は6件程度です。<br>
助成金額は1件当たり最大1000万円とし、研究内容によって決定します。
助成期間
7月から5月までの翌々年5月までの約2年間
応募方法
オンライン
応募条件
応募資格・対象者
①研究期間中に日本国内の大学、大学院、高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者とします。
②申請者(グループの場合は代表者)は研究計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び助成期間満了後の報告を確実に行えることとします。
③研究者は、採択決定後に助成を受ける事について所属機関の長(大学の場合は学科長、又は学部長以上)の承認と推薦を受けることとします。
研究・助成期間
7月から5月までの翌々年5月までの約2年間
提出方法
オンライン
採択実績・収録状況
未ログイン採択データを収録
主要な採択指標を収録しています。
- 採択者数
- 81.6%
- 採択率
- 51.5%
- 採択総額
- 61.2%
掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。