食生活研究会 しょくひんせいかつけんきゅうかい

研究助成

募集開始2025/08/01
締切2025/10/31
助成額100万円
対象分野人文科学、健康科学、社会科学、自然科学、農学
Web申請研究期間:原則として1年間
!

申請前の確認ポイント

登録情報と保存済み募集要項から、見落としやすい事項を整理しています。申請時は公式情報をご確認ください。
  • 原則として、1件100万円とする。/助成期間 原則として1年間
  • 募集は終了しています。次回募集や過去要項の確認に利用できます。
01

募集概要

募集内容

1.文理融合系及び学際的研究系
自然科学系、人文社会科学系の両領域に関する研究及び異分野連携・融合・協働研究

2.自然科学系
穀物科学、食品加工、食品安全、食品機能、栄養学、その他の生命科学等に関する研究

3.人文社会科学系
食料・農業政策、食品流通・市場動向・消費動向の課題、消費者の食認識等に関する研究

助成内容

1.文理融合系及び学際的研究系

自然科学系、人文社会科学系の両領域に関する研究及び異分野連携・融合・協働研究

(文理融合研究テーマ例)

・ポストコロナ時代の食料・農業政策、食料需給問題

・現代人が陥りやすいフードファディズムについて

・食品表示、食品安全と消費者コミュニケーションについて

・「食べるマインドフルネス」の国際比較と食事摂取状況との関連

・デジタルとフィジカルを融合した心理的効果検証に基づくだれ一人とり残されない「食べるウェルネス向上」の確立

(学際的研究テーマ例)

・解決が難しい複雑な課題に対処するため、複数の異なる学問分野が協働して新しい知識や技術を生み出すことを目指す研究

・栄養バランスの改善を目指す高性能バイオセンサーの研究開発

・農産資源を利用した環境負荷の少ない生分解性プラスティックの研究と製造技術の開発

・食物由来の生理活性物質又は機能性成分を用いた新たな感染症予防対策

・バイオテクノロジーを用いた新しいバイオマーカーに関する研究と早期診断技術の開発

2.自然科学系

穀物科学、食品加工、食品安全、食品機能、栄養学、その他の生命科学等に関する研究

(研究テーマ例)

・生活習慣病対策における脂質、たんぱく質、炭水化物の役割に関する研究

・健康寿命延伸のための食品成分の新たな機能解明に関する研究

・食中毒、微生物制御、食品アレルギーなどの安全性確保に関する研究

・地球温暖化に対応した新たな食料生産の仕組みに関する研究

・代替タンパク質、未利用タンパク質の探索、活用に関する研究

・植物性素材、培養技術の食品への利用に関する研究

3.人文社会科学系

食料・農業政策、食品流通・市場動向・消費動向の課題、消費者の食認識等に関する研究

(研究テーマ例)

・我が国の食料政策が食生活に及ぼした影響について

・なぜ食品の風評被害はなくならないのか―心理的メカニズムの解明

・コロナ禍における消費者の外食行動における実証研究

・効果的なフードシステムの構築、連携体制について

・地球温暖化に対応した食料生産システム

・加工食品流通の強靭で持続可能なサプライチェーン構築に向けたロードマップの策定

・人口減少社会下における持続可能な農業の提案

金額・採択件数の詳細

原則として、1件100万円とする。

助成期間

原則として1年間

応募方法

オンライン

02

応募条件

Web申請研究期間:原則として1年間

研究・助成期間

原則として1年間

提出方法

オンライン

03

採択実績・収録状況

未ログイン

採択データを一部収録

6項目中3項目を収録しています。

採択者数 収録あり 2026年度
応募者数 未収録
採択率 未収録
採択総額 収録あり 2025年度
年度別推移 収録あり 4年分
採択率●●.●%
採択者数●●件
採択総額●●●万円
年度別推移グラフ表示

収録済みの数値と年度別推移を確認

データの有無と収録年数は無料で確認できます。実数値・指標ごとの年度・過去推移はゴールド/プラチナ会員向けです。

無料会員登録
助成金.com全体のデータ掲載状況 2022〜2026年度のいずれかにデータがある割合
採択者数
81.6%
採択率
51.5%
採択総額
61.2%

掲載率は公開中の全助成プログラムを母数として自動集計しています。

04

過去データ

過去4年分のデータを収録しています。年度別の実数値と推移はゴールド/プラチナ会員向けです。
情報の誤りを報告

掲載内容の正確性に関わる誤りをお知らせください。報告内容は公開されません。

ログインせずに報告できます。チケット進呈は、報告時にログインしていた場合のみ対象です。